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麻しん風しん予防接種

【高校2年生(平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれ)の麻しん風しん予防接種について】
高校2年生相当の方で、修学旅行など学校行事で海外に行かれる場合に限り、麻しん風しん予防接種を定期接種(無料)で受けることができます。接種前に手続きが必要になりますので、詳しくは健康づくり推進課へお問い合わせください。なお、協力医療機関は高校3年生相当麻しん風しん協力医療機関と同じです。
 
麻しん(はしか)は非常に感染力が強く、かかると脳炎・肺炎等重症な合併症を引き起こす恐ろしい病気です。風しんは、まれに突発性血小板減少性紫斑病や脳炎などの合併症を起こすことがあります。
 
麻しん風しんの予防接種は、平成18年4月から平成12年4月2日以降に生まれたお子さんを対象に、2回目の接種が行われています。1期は1歳〜2歳未満に1回、2期は小学校就学前の1年間に1回の2回接種です。
 
平成20年度からは、5年間に渡り、平成2年4月2日生まれから平成12年4月1日までに生まれたお子さんに2回目の接種が行われます。この年代は当初1回のみの接種でしたが、平成19年春の麻しんの流行を受け、「免疫強化」を目的に2回目の接種が行われることになりました。
 
大和市に住民登録または外国人登録のあるお子さんが対象です。転出した場合は、転出先の市区町村までご確認ください。

1期・2期

「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」の1回接種になります。 
ただし麻しん・風しんのいずれか、またはその両方にかかったことがある場合には、下記の表のとおり接種することもできます。 
  麻しん風しん混合(MR)ワクチン 麻しんワクチン 風しんワクチン 接種できるワクチン
麻しんにかかった場合

×

MRまたは風しん

風しんにかかった場合

×

MRまたは麻しん

いずれにもかかった場合

明らかにかかったことがある場合には、対象外になります。

 
個別接種になりますので、大和市予防接種協力医療機関で接種してください。

対象年齢

1期:1歳〜2歳未満(2歳の誕生日の前々日まで)
1歳になったら、早めに受けましょう
 
2期:小学校就学前の1年間
5歳〜7歳未満の子で、幼稚園・保育園の年長にあたる4月1日〜翌年小学校入学前の3月31日までの間。
6月までに受けることが望ましいとされています。

接種間隔・注意事項等

@接種間隔について
 いずれのワクチンを接種した場合でも、接種後、4週間以上経過してから他の予防接種を受けてください。
 
A注意事項
 ・ガンマグロブリンの注射を受けたことのある子は、3か月から6か月経ってから麻しん風しん予防接種を受けてください。
 ・抗生物質(カナマイシン・エリスロマイシン)などにアレルギー反応があるときは、接種できません。
 ・予防接種は、健康状態がよいときに受けてください。少しでも熱があったり風邪気味のとき、食欲のないとき、普段と様子がちがうときなどは、無理をせず、次の機会に受けるようにしてください。
 
B接種後の注意
 ・接種当日は、安静にしてください。
 ・接種部位は、異常がなければ入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
 ・接種部位は、清潔に保ってください。

協力医療機関

中学校1年生対象

平成20年度から5年度の間に行われる2回目の予防接種です。
 
「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」の1回接種になります。 
ただし麻しん・風しんのいずれか、またはその両方にかかったことがある場合には、下記の表のとおり接種することもできます。
  麻しん風しん混合(MR)ワクチン 麻しんワクチン 風しんワクチン 接種できるワクチン
麻しんにかかった場合

×

MRまたは風しん

風しんにかかった場合

×

MRまたは麻しん

いずれにもかかった場合

明らかにかかったことがある場合には、対象外になります。

 
個別接種となりますので、大和市協力医療機関で接種してください。
 

対象年齢・接種期間

 ▼中学校1年生対象
年度 対象年齢 接種期間
22年度 平成9年4月2日〜平成10年4月1日 平成22年4月1日〜平成23年3月31日
23年度 平成10年4月2日〜平成11年4月1日 平成23年4月1日〜平成24年3月31日
24年度 平成11年4月2日〜平成12年4月1日 平成24年4月1日〜平成25年3月31日

接種間隔・注意事項

@接種間隔について
 いずれのワクチンを接種した場合でも、接種後、4週間以上経過してから他の予防接種を受けてください。
 
A注意事項
 ・ガンマグロブリンの注射を受けたことのある子は、3か月から6か月経過してから麻しん風しん予防接種を受けてください。
 ・抗生物質(カナマイシン・エリスロマイシン)などにアレルギー反応があるときは、接種できません。
 ・予防接種は、健康状態がよいときに受けてください。少しでも熱があったり風邪気味のとき、食欲のないとき、普段と様子がちがうときなどは、無理をせず、次の機会に受けるようにしてください。
 ・女性の方は、接種時妊娠の可能性がある、または妊娠している場合は接種できません。
 
B接種後の注意
 ・接種当日は、安静にしてください。
 ・接種部位は、異常がなければ入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
 ・接種部位は、清潔に保ってください。

協力医療機関

高校3年生対象

平成20年度から平成24年度の間に行われる2回目の予防接種です。個別接種となりますので、大和市協力医療機関で接種してください。
 
「麻しん風しん混合(MR)ワクチン」の1回接種になります。 
ただし麻しん・風しんのいずれか、またはその両方にかかったことがある場合には、下記の表のとおり接種することもできます。 
  麻しん風しん混合(MR)ワクチン 麻しんワクチン 風しんワクチン 接種できるワクチン
麻しんにかかった場合

×

MRまたは風しん

風しんにかかった場合

×

MRまたは麻しん

いずれにもかかった場合

明らかにかかったことがある場合には、対象外になります。

 
 
*保護者の同伴について
 
 これまで、お子様の予防接種の実施に当たっては、保護者の同伴が必要となっていましたが、平成20年度から平成24年度までの5年間に限って実施する高校3年生の年齢に相当する者への麻しん及び風しんの予防接種については、保護者が「麻しん及び風しんの予防接種を受けるに当たっての説明」を読み、理解し、納得してお子様に予防接種を受けさせることを希望する場合に、予診票に保護者自ら署名することによって、保護者が同伴しなくてもお子様は予防接種を受けることができます。結婚されている方は、保護者の同伴は必要ありません。
 
 当日、保護者が同伴しない場合は、「予診票」(対象者には送付しています。紛失された方は健康づくり推進課へお問い合わせください。)と「同意書」(必要事項記入)をお子様に持参させてください。
 
 予診票等に署名するに当たっては、接種させることを判断する際に、疑問等があれば、あらかじめかかりつけ医や大和市健康づくり推進課に確認して、十分納得したうえで、接種させることを決めてからにしてください。
 
 「麻しん及び風しんの予防接種を受けるに当たっての説明」はこちら
 「同意書」はこちら
 

対象年齢・接種期間

 ▼高校3年生対象
年度 対象年齢 接種期間
22年度 平成4年4月2日〜平成5年4月1日 平成22年4月1日〜平成23年3月31日
23年度 平成5年4月2日〜平成6年4月1日 平成23年4月1日〜平成24年3月31日
24年度 平成6年4月2日〜平成7年4月1日 平成24年4月1日〜平成25年3月31日

接種間隔・注意事項等

@接種間隔について
 いずれのワクチンを接種した場合でも、接種後、4週間以上経過してから他の予防接種を受けてください。
 
A注意事項
 ・ガンマグロブリンの注射を受けたことのある子は、3か月から6か月経ってから麻しん風しん予防接種を受けてください。
 ・抗生物質(カナマイシン・エリスロマイシン)などにアレルギー反応があるときは、接種できません。
 ・予防接種は、健康状態がよいときに受けてください。少しでも熱があったり風邪気味のとき、食欲のないとき、普段と様子がちがうときなどは、無理をせず、次の機会に受けるようにしてください。
 ・女性の方は、接種時妊娠の可能性がある、または妊娠している場合は接種できません。
 
B接種後の注意
 ・接種当日は、安静にしてください。
 ・接種部位は、異常がなければ入浴は差し支えありませんが、接種部位をこすることはやめましょう。
 ・接種部位は、清潔に保ってください。

協力医療機関

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター2階 案内図
  
電話:医療予防担当 046−260−5661
受付時間:8:30〜17:15(土日休日を除く)

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