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3月1日〜8日は女性の健康週間です!

「女性の健康週間」は、平成20年に、毎年3月1日から3月8日までを、女性の健康づくりを支援する国民運動として創設されました。

3月8日には、1977年の国連総会において、女性の権利と世界平和を目指す「国際女性デー」と決議され、世界各国で記念行事や催しが開催されています。

女性の健康週間では、職場や家庭で働き盛りの女性が、自分自身の生活習慣や健康状態、健康診断や病院受診などについて考える機会です。
女性の方、そして家族の方もご自身の健康について今一度振り返ってみましょう。 

知ってほしい!女性特有の健康問題

・女性は、一生のうちに病気や怪我で介護が必要になったり、日常生活に制限のある期間(健康寿命と平均寿命の差)が男性よりも長い状況です。

・妊娠中の喫煙は、妊婦自身の体に与える健康被害と共に、胎児に対する健康被害があります。

・年々、子宮頸がんや乳がんになる女性は増えており、予防や早期発見が重要ですが、日本の検診受診率は極めて低い状況です。

 

これらの問題は、女性やその家族が、生涯を通じて健康で明るく、充実した日々を自立して過ごすことを妨げてしまいますが、

日々の生活で、予防することができます。

 

自分と家族を守る生活習慣

健康は日々の積み重ねです。ポイントをチェックして、健康的に過ごしましょう。
  ポイント1.食事 
主食3:主菜1:副菜2の割合で、バランスよく一日3食、腹八分目まで食べましょう。
 ポイント2.運動
できれば毎日、少なくとも週2回、20〜60分の有酸素運動をしましょう。
 ポイント3.休息
6〜8時間の睡眠と、入浴や趣味などリラックスできる時間をつくりましょう。
  

大事なのは、予防と早期発見

規則正しい生活習慣は、どのような病気においても大切なことですが、
予防とともに早期発見することも重要となります。
性別・年齢にかかわらず、年に1度は、健診を受け、健康状態を確認しましょう。
 
大和市では、健診受診の機会がない18歳〜39歳の女性を対象とした「女性のための健康診査」を実施しています。
またがん検診についても、子宮頸がん検診は20歳以上、乳がん検診は30歳以上の女性が対象となり、
年に1度受診することができます。
ぜひご利用ください。

問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター 案内図

保健衛生・がん予防担当

電話:046-260-5662

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