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予防接種(定期予防接種)

赤ちゃんは産まれるとき、病気に対する抵抗力(免疫)をお母さんから分けてもらいますが、生後3〜8か月程度でその力は消えてしまいます。後は赤ちゃん自身の力で免疫をつけなくてはなりません。その助けとなるのが予防接種です。
予防接種は、毒を弱めた細菌などから作った“ワクチン”を体内に投与し、それと闘うことによって身体の中に病気に対する抵抗力(免疫抗体)をつける方法です。
予防接種の対象になる病気のほとんどは感染症です。予防接種には、接種を受ける赤ちゃんや子ども、自分自身の健康を守るだけでなく、まわりの人への感染を防ぎ、地域・社会全体でその病気が流行するのを防ぐ効果があります。
「予防接種と子どもの健康」や市からのお知らせなどを読んで、予防接種の必要性や副反応などについてよく理解して予防接種を受けましょう。
 
※このページでは予防接種法に基づく定期予防接種をご案内しています。ロタウイルス、おたふくかぜ、子どものインフルエンザなど、予防接種法に規定されていない予防接種(任意予防接種)については、各医療機関へ直接お問い合わせください。 
 
 
 

対象者

大和市の住民基本台帳に記録されている方、または出入国管理及び難民認定法の規定により仮放免され、大和市に居住している方(※1)が対象になります。転出した場合(※2)は、接種を受けることができません。転出先の市区町村にお問い合わせください。
また、外国籍の方で在留資格の申請手続きがお済みでない方は、対象とはなりません。在留カードの期限が切れていないか、ご確認をお願いいたします。
※1 参考:法務省 入国管理局のページ
※2 転出確定日は、転出されたものとみなされるため対象となりません(接種した場合は全額自費となります)。
 
対象年齢については、各予防接種のページでご確認ください。
 
 
 

すべて協力医療機関での接種となります※事前に予約が必要な場合があります。

<子どもの定期予防接種>
 
○ B型肝炎予防接種 (不活化ワクチン) ※平成28年10月1日より定期接種となりました。
 
○ ヒブ・小児用肺炎球菌予防接種 (不活化ワクチン)
      
 
○ BCG予防接種 (生ワクチン)
 
○ 麻しん風しん予防接種 (生ワクチン)
 
○ 水痘(水ぼうそう)予防接種 (生ワクチン)
 
○ 日本脳炎予防接種 (不活化ワクチン)
 
○ 2期ジフテリア破傷風予防接種 (不活化ワクチン)
 
○ 子宮頸がん予防接種 (不活化ワクチン)
 
 
<65歳以上の方等の定期予防接種>
 
○ インフルエンザ予防接種 (不活化ワクチン)※接種期間10月1日〜12月31日
 
○ 成人用肺炎球菌予防接種 (不活化ワクチン)
 
 
 

協力医療機関(子どもの定期予防接種)

子どもの定期予防接種協力医療機関(市内)はこちら

子どもの定期予防接種協力医療機関(市外)はこちら

上記以外の医療機関で接種した場合、接種費用は全額自己負担となります。

※やむを得ない事情により、協力医療機関での接種ができない場合は、事前にお問い合わせください。大和市からの依頼書が必要になる場合があります。

 

子どもの定期予防接種について

■定期予防接種を受けるために必要な書類の交付について

大和市では、予防接種を受けるために必要な書類を、次の方法でお渡ししています。

 

1.出生届を出された方:2か月になる前の月末に、以下の書類が郵送で届きます。

・大和市予防接種予診票冊子 :BCG1組、B型肝炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・4種混合共通7組、麻しん風しん・水痘共通2組

 ※すべて2枚複写です

「予防接種と子どもの健康」冊子(全国共通)

予防接種スケジュール

大和市予防接種・健診番号シール(バーコード)

大和市乳幼児予防接種・健康診査、協力医療機関一覧

 

※その他、4か月健康診査の日程と4か月健康診査票が同封されています。

※大和市予防接種予診票冊子に含まれない、以下の予防接種の予診票については、適時送付いたします。日本脳炎特例対象の未接種の方には、通知(予診票なし)を順次行っています。

・日本脳炎

・2期麻しん風しん

・2期ジフテリア破傷風

  

 

2.転入された方(7歳6か月未満の子まで):次の2種類の方法があります 

(1)郵送での手続き 

 

転入届を出された月の翌月に、予防接種歴をお伺いするはがきが市から郵送で届きます。

必要事項を記入して市へ返送してください。

大和市予防接種・健診番号、予診票など必要書類が郵送で届きます。

 

 

(2)窓口での手続き ※接種期限が近い等、お急ぎの予防接種がある場合には、窓口にお越しください。

 

母子健康手帳を持参し窓口へお越しください。

【健康づくり推進課の窓口】大和市鶴間1−31−7 保健福祉センター4階(受付:平日8:30〜17:15)

予防接種歴などを記入してください。記入用紙は窓口にあります。

その場で、大和市予防接種・健診番号や予診票など必要書類をお渡しします。

 

 

 

(3)7歳6か月以上20歳未満で転入された方で、転入日以降に接種する予防接種がある場合は、健康づくり推進課へご連絡ください。

 

予防接種を受けるときの注意事項

接種前
・予防接種は体調のよいときに受けるのが原則です。少しでも熱のあるとき、かぜぎみのとき、食欲のないとき、ふだんと様子が違うときなどは、無理をせず、次の機会に接種してください。
・受ける予定の予防接種について、「予防接種と子どもの健康」や市からのお知らせをよく読み、必要性や副反応について理解してください。わからないことは、接種を受ける前に接種医師に相談してください。
・母子健康手帳は必ず持っていきましょう。
・予診票は、接種する医師への大切な情報です。責任をもって記入するようにしましょう。
・子どもの予防接種は保護者同伴での接種が原則です。保護者が同伴できない場合は、日頃からお子さんの健康状態のわかる親族でも同伴できますが、保護者からの委任状が必要になります。詳細については、お問い合わせください。
委任状書式
委任状書式(記入例)
 
接種後
・予防接種を受けた後30分間程度は、医療機関でお子さんの様子を観察するか、医師とすぐに連絡をとれるようにしておきましょう。急な副反応が、この間に起こることがまれにあります。
・接種当日は、はげしい運動は避けましょう。
・接種部位は清潔に保ちましょう。入浴はさしつかえありませんが、接種部位をこすることはやめてください。
・ほかの予防接種を受ける場合には、不活化ワクチン接種後は1週間以上、生ワクチン接種後は4週間以上の間隔をあけてください。
・接種した部位の発赤や腫れや痛み、軽いだるさ、頭痛、発熱、寒気などが起こることがありますが、通常2〜3日でよくなります。ただし、これらの症状が異常に強いときは、医師の診察を受けてください。
 
■重い副反応が起こった場合
お子さんの症状が予防接種後副反応報告基準に該当する場合は、医師から独立行政法人医薬品医療機器総合機構へ副反応疑いの報告が行われます。
また、被接種者または保護者の方が、必要に応じて市町村に報告する制度もあります。詳細については、お問い合わせください。
 
 

健康被害救済制度

定期予防接種によって引き起こされた副反応により、健康被害が生じた場合は予防接種法に基づく救済措置となります。詳細については、お問い合わせください。
厚生労働省ホームページ(健康被害救済制度)
 
定められた期間をはずれて接種した場合など、予防接種法に基づかない接種により健康被害が発生した場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済制度の対象となります。
 

長期療養等により定期予防接種が受けられなかった方へ

定期予防接種の対象期間内に、長期にわたる療養等により予防接種が受けられなかった場合、治癒後2年までの間は定期予防接種の対象となります。この制度を受けるにあたっては、対象となる疾病の基準があり、接種前に申請が必要となりますので、詳細については、お問い合わせください。
 

予防接種情報提供サービス(らくらく予防接種)

大和市では、予防接種に関する情報配信や、接種スケジュールを自動作成できるツールを無料で提供しています。
お子様の予防接種にぜひご活用ください。
 
大和市予防接種情報提供サービス「らくらく予防接種」
 

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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター4階 案内図

電話:046-260-5662

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