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予防接種

赤ちゃんは産まれるとき、病気に対する抵抗力(免疫)をお母さんから分けてもらいますが、生後3〜8か月程度でその力は消えてしまいます。後は赤ちゃん自身の力で免疫をつけなくてはなりません。その手伝いをするのが予防接種です。

予防接種は、毒を弱めた細菌などから作った“ワクチン”をわざと体内に投与し、それと闘うことによって身体の中に病気に対する抵抗力(免疫抗体)をつける方法です。言うなれば、病気との本戦に勝つための予行演習なのです。

予防接種の対象になる病気のほとんどは伝染病です。予防接種には、赤ちゃんや子ども自身の健康を守るだけでなく、みんなが接種することによってその病気が流行するのを防ぐ効果もあります。

「予防接種と子どもの健康」や市からのお知らせなどを読んで、予防接種の必要性や副反応などについてよく理解して予防接種を受けましょう。
 
 
予防接種は保護者同伴が原則です。(高校3年生相当の年齢は除く)
保護者同伴ができない場合は、日ごろよりお子さんの健康状態がわかる親族の同伴でも可能になりましたが、保護者の委任状が必要となります。また、委任状を記入した保護者が、事前に予診票の保護者自署欄にフルネームを自署する必要があります。詳しくは健康づくり推進課までお問い合わせください。
  
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問い合わせ

健康福祉部 健康づくり推進課(保健福祉センター2階 案内図
  
電話:医療予防担当 046−260−5661
受付時間:8:30〜17:15(土日休日を除く)

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