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大和市の基地対策トップ

トピックス

■2018年度(平成30年度)

 
8/24 大和市基地対策協議会(会長・大木哲大和市長)は、駐日米国大使館・外務省・総務省・防衛省を訪問し、「厚木基地の早期返還と基地対策の抜本的改善に関する要望書」を提出しました。
8/14 空母ロナルド・レーガンが横須賀を出港しました。

8/10

空母ロナルド・レーガンが横須賀に入港しました。

8/7

県と大和市を含む基地関係9市からなる神奈川県基地関係県市連絡協議会は、外務省・防衛省等を訪問し、「基地問題に関する要望書」を提出しました。
 【参考】神奈川県基地関係県市連絡協議会について(神奈川県ウェブサイト)

8/7

空母ロナルド・レーガンが横須賀を出港しました。

7/30

空母ロナルド・レーガンが横須賀に入港しました。

7/27

厚木基地内において米海軍ヘリコプターMH−53Eが離陸の際に窓を落下させる事故が発生したことから、大木大和市長は在日米海軍厚木航空施設司令官ロイド B. マック大佐に対して、事故等が発生した際は迅速な情報提供を行うとともに、早期の原因究明と再発防止を徹底し、航空機の運用にあたっては安全確保に万全を期すよう強く要請しました。

7/27 空母ロナルド・レーガンが横須賀を出港しました。
7/24 空母ロナルド・レーガンが横須賀に入港しました。
7/4 防衛省南関東防衛局から大和市に対し、空母艦載機の移駐等に関する説明がありました。
【説明要旨】
・空母艦載機の岩国基地への移駐は、平成29年8月9日から開始され、平成30年3月30日に全ての空母艦載機の移駐が完了した。
・第5空母航空団の司令部等の要員の一部はまだ移動が終了しておらず、これらの要員の移動や移駐先の施設整備は引き続き実施される。
・移駐後の厚木基地は、米海軍ヘリコプター部隊、支援部隊、常駐機、外来機、海上自衛隊航空部隊並びにその他の部隊が引き続き使用する。
・空母艦載機は訓練や給油などのため厚木基地に飛来することがある。
・空母艦載機の着陸訓練(FCLP)は、恒常的訓練施設が確保されるまでの間、硫黄島で実施され、空母艦載機は岩国基地と硫黄島を直接往復する。
・硫黄島での空母艦載機の着陸訓練実施にあたり、厚木基地は予備施設に指定され得る。
・空母着艦資格取得訓練(CQ)は基本的に九州沖洋上の空母で実施する。
・空母が入出港する際、通常、空母艦載機は空母と岩国基地を直接往復する。

【説明を受け、大木大和市長のコメント】
・移駐後も空母艦載機の厚木基地への飛来がみられるが、今後、新たな市民負担の増加はあってはならず、この移駐が市民負担の軽減に確実に結び付くものとなるか、今後の厚木基地の状況や基地が及ぼす影響等についてしっかりと見極めていく。
・街づくりへの支障など厚木基地の所在による多大な負担は残ることから、国はこうした本市の本質的な問題を十分認識し、周辺対策の一層の充実等に取り組んでいただきたい。

これまでのトピックスはこちら

厚木基地の航空機騒音にかかる国への苦情はこちらから

 

[関連情報]
オスプレイの飛来関連情報(神奈川県がオスプレイの厚木基地への飛来について情報提供しています。)

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問い合わせ

大和市役所 市長室 基地対策課 (本庁舎3F 案内図
〒242-8601 大和市下鶴間1-1-1
電話:046-260-5310
FAX:046-260-5316
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