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ハガキを使った架空請求に関する注意喚起

現在、大和市を含めた全国の消費生活センターでは、「総合消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」等の題名で、訴訟や差し押さえを行うと書かれたハガキに関する相談が急増しています。

公共機関名をかたった架空請求ハガキについて

文面は、財産の差し押さえを強制的に執行するなどと不安をあおり、本人からの連絡を求める内容になっています。 書かれている電話番号に連絡をすると、弁護士等の紹介費用と称し、収納代行サービスやプリペイドカード等を利用させて、金銭をだまし取るといった手口が報告されています。 なお、ハガキの裏面には、文面が見えないようにシールが添付されている場合もあります。
送付されたハガキの見本

対応のアドバイス

・  訴訟に関する書類はハガキでは届きません!無視をする!絶対に連絡をしない!
・  利用した覚えがない請求は、相手に連絡をせず、しばらく様子をみてください。
・  ご家族や知人等で情報共有をいただき、注意喚起をお願いします。

お困りのことがございましたら、大和市消費生活センター(046−260−5120)にご相談ください。
▼ 相談日(時間)
  毎週月曜日〜金曜日(9時30分〜12時00分/13時00分〜16時00分)
   ※ただし、祝祭日及び年末年始を除きます。

問い合わせ

市民経済部  市民相談課 (本庁舎1F 案内図
市民一般相談:046-260-5104   消費生活センター:046-260-5120

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