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コロナ終息の願いとともに シリウス4周年セレモニーを開催

2020年11月3日

 大和市文化創造拠点シリウスの指定管理者であるやまとみらいは、同拠点の開館4周年記念セレモニーを、11月3日に開催しました。

 シリウスは、開館から3年2か月半(1,175日)ほどとなる今年1月21日に、累計来館者が1千万人を突破。その後も来館者数は順調な伸びを見せていましたが、新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されたため、3月から6月は休館を余儀なくされる状況となりました。7月1日に再開してからは、感染予防を徹底しながらサービスの制限を徐々に解除してきたことで、現在は以前の活気を取り戻しつつあります。

 4周年記念となる今年のセレモニーは、感染症拡大予防のため、間隔がとられた観覧席が配置されました。冒頭では、当日公開された巨大アートの「ヨゲンノトリ大和オリジナルバージョン」を紹介。ヨゲンノトリとは、コレラの流行を予言したとされる黒と白の二つの頭を持つ伝承の鳥のことで、「我らの姿を朝夕に仰ぎ、信心するものは必ずその難を逃れる」とのお告げをしたとの話から、疫病退散のご利益があるとされています。このアート作品は、幅約3.6メートル、高さ約2メートルの白い板の中央部に、ヨゲンノトリを市の鳥オナガにアレンジしたオブジェがかたどられています。その周辺部に貼られていたのが、思い思いの願いが書かれた直径約6.5センチメートルの色とりどりの紙。今年10月に、指定管理者主催のイベントに参加した方などから集められたもので、オブジェをカラフルに装飾しています。

 その後、3名の楽器奏者がステージに登場し、チャランゴ、ギター、アンデスパーカッションによるフォルクローレを披露。フォルクローレは、南米アンデス地方の民族音楽のことで、「コンドルは飛んで行く」など日本でもなじみ深い楽曲などを演奏しました。巨大なヨゲンノトリを前に響く力強い演奏に、観客はしみじみと聞き入り、新型コロナウイルスの終息などを願いました。

 セレモニーに参加した大木哲・大和市長は「シリウス4周年セレモニーにご来場いただきありがとうございます。シリウスはコロナの影響で、3月頃からしばらく閉館をしていましたが、その間も多くの方から再開を希望する意見をいただきました。この施設は、利用される皆様のおかげで、オープンから3年2か月半にして来館者数1,000万人を超える、世界的にも珍しい図書館に成長しています。皆様どうか今後ともシリウスをよろしくお願いします」と述べました。


 問合せ先:大和市文化創造拠点シリウス 指定管理者やまとみらい TEL 046-259-7591(1階ホール事務室)
大和市役所図書・学び交流課(シリウス6階) TEL 046-259-6105
 

問い合わせ

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「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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