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俵越山さんが会場内で書道を披露!「大和市文化芸術講演会」を開催

2010年2月20日

俵さんは「あきらめなければ夢はかならず動きだす」とメッセージを伝えた

俵さんは「あきらめなければ夢はかならず動きだす」とメッセージを伝えた

有井さんと桃井さんが朗読と箏を披露

有井さんと桃井さんが朗読と箏を披露

 「大和市文化芸術振興条例」の制定を記念して20日、「大和市文化芸術講演会」が大和市生涯学習センター(大和市深見西1-3-17)で開催され、約150人の市民などが参加した。

 同条例は、心豊かで潤いのある市民生活と活力ある地域社会を実現するために制定されたもの。文化芸術の振興に関する基本理念を掲げているほか、市と市民の役割、市が推進していく施策などを定めている。同講演会は、大和市が主催し、大和市書道連盟の協力で開催された。

 まずはじめに、大木哲・大和市長は「文化芸術は心の薬と呼ばれており、健康都市を目指す大和市にとっては、不可欠なものです。この条例を制定したことで、健康都市に一歩でも近づけたいと思います」とあいさつ。

 第1部では、同市在住の有井暎子(ありいえいこ) さんと桃井実千子(みちこ)さんによる「朗読と箏による大和の民話〜浅間神社と義経の財宝〜」と題した演奏が行われた。有井さんは、同市教育委員会が昨年発行した、大和の民話・伝説シリーズ「浅間神社と義経の財宝」を、スクリーンに映された原画の前で朗読。その声に合わせて、桃井さんが箏の音色を会場に響かせた。

 第2部では、以前に「越前屋 俵太(えちぜんやひょうた)」という名前でテレビなどに出演し、現在は、自由に楽しく書く書道を通じた活動をしている「書動家」の俵越山(たわらえつざん)さんが、「自分をはみ出せ」というテーマで講演。俵さんは、これまでのメディア活動や、近年の書道活動を始めた理由などについて語り、自分を表現することの大切さを伝えた。最後には、壇上に用意された4m四方の布に、俵さんが約50cmの大きな筆を起こし、「あきらめなければ夢はかならず動きだす」という文字を書いた。完成した作品を来場者に披露すると、会場からは大きな拍手が響きわたった。

 

問い合わせ:文化振興課 TEL(260)5222

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