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フルコンタクト空手で全国準優勝の二人が大和市長に結果報告
2012年1月23日
フルコンタクト空手で全国準優勝の成績を収めた市立大和中学校3年の伊澤笙(しょう) くんと市立西鶴間小学校2年の細矢秀太くん(ともに空手道フルコンタクトカラテスクール所属)が23日、大和市役所を訪れ、大木哲・大和市長に成績を報告した。
フルコンタクトとは、空手の競技方法の一つで、素手や素足で、相手に直接加撃をするもの。
伊澤くんと細矢くんは、11月20日に川崎市で開催された「第5回JKJO全日本ジュニア空手道選手権大会」に関東代表として出場。伊澤くんが「中学男子65kg以上の部」、細矢くんが「小学2年男子の部」で、いずれも準優勝を果たした。全国大会での準優勝は、伊澤くんにとって初めてで、細矢くんは二回目(二人にとっては過去最高の成績)。
この日、大和市役所を訪れたのは、同スクール佐野光哉・代表、伊澤くん、細矢くんの計3人。
佐野代表からの選手紹介と成績報告を受け、大木市長は「おめでとうございます。小さいころから努力することは、大人になっていくうえで、とても大切です。これからも頑張ってください」と活躍をたたえた。
伊澤くんは「初めて準優勝することができて、とてもうれしかった。どの相手も強く、初戦から厳しい戦いだった。今回の結果は、日ごろの練習による成果だと思う」、細矢くんは「準優勝することができたのは、指導してくれたコーチのおかげ。来年は優勝目指して頑張りたい」と力強く話していた。
問い合わせ:広報広聴課(大和市役所3階) TEL(260)5314
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