サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>「大和なでしこ広場命名式」「手形モニュメント除幕式」合同式典を開催

ここから本文です。

「大和なでしこ広場命名式」「手形モニュメント除幕式」合同式典を開催

2013年1月20日

 大和市ゆかりの女子サッカー選手の功績をたたえ、大和駅西側プロムナード内の「大和なでしこ広場」の愛称命名と、選手の手形モニュメントを同広場に設置したことを記念して、20日、同プロムナードで「大和なでしこ広場命名式」「手形モニュメント除幕式」合同式典が開催された。式典には、川澄奈穂美選手(INAC神戸レオネッサ所属・27歳)が参加し、市民など約2,000人が詰めかけた。

 愛称は、同プロムナードが、ロンドンオリンピック女子サッカーの銀メダル獲得を祝福するために昨年10月に開催した「ロンドン五輪大和なでしこ賞」表彰式典の会場として利用されたことから、「女子サッカーのまち大和」の象徴として市民に親しまれ、女子サッカー振興の起点となる広場にしようと実現したもの。また、これまで活躍した、大野忍選手(オリンピック・リヨン所属・28歳)、川澄奈穂美選手、上尾野辺めぐみ選手(アルビレックス新潟レディース所属・26歳)、小野寺志保さん(元女子サッカー日本代表ゴールキーパー・現大和市職員・39歳)の手形モニュメントを同広場に設置した。手形は32センチメートル×32センチメートルの青銅製。高さ100センチメートル、縦約60センチメートル×横約40センチメートルのステンレス製架台に設置された。

 式典では、大木哲・大和市長が「観光スポットの一つとして市民の皆さんに親しんでもらうとともに、今後もこの広場でお祝いイベントができることを期待しています」と挨拶。この後、同広場の照明灯に掲示された愛称名板3枚が披露された。続いて、手形モニュメントを、川澄選手や小野寺さんのほか、市内女子サッカーチーム「大和シルフィード」の選手3人が、ファンファーレの合図で除幕。4基のモニュメントが現れると、会場に集まった市民などから大きな拍手と歓声が沸き起こった。除幕後、川澄選手は「まさか自分の手形がモニュメントになるとは思ってもみなかったです。ぜひ皆さんも手を合わせてみてください」と笑顔で話していた。

 なお、この日、同広場では市内女子サッカーチームの活動や市サッカー協会などの取り組みを紹介するパネルやブースが設置されたほか、イベント「キックターゲット大会」が実施され、子どもから大人まで多くの来場者でにぎわっていた。 

問い合わせ:都市施設総務課(大和市役所4階) TEL046(260)5406

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る