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引地台野球場の人工芝全面を張り替え 球場の名称も4月1日から「大和スタジアム」に

2014年3月25日

 市中央部に位置する総合公園の引地台公園内にある引地台野球場(大和市柳橋4−5000)の改修工事がこのほど完了した。

 同球場は、昭和55年に完成、その後「第53回国民体育大会秋季大会 高等学校野球(硬式)」の開催に合わせて、平成8年4月に全面改修された。同大会では横浜高校の松坂大輔投手(当時)もマウンドに立っている。

 球場の大きさは、両翼95メートル、センター120メートル、グラウンド面積12,481平方メートル。全国高等学校野球選手権神奈川大会の会場として毎年使用され、球場の入口には野球漫画「ドカベン」の主人公の山田太郎と里中智のブロンズ像が設置されており、市内外の野球ファンから親しまれている。

 平成8年の改修以来20年近く経過し、人工芝が劣化したことから、今回の改修工事では、人工芝の全面張り替えが実施された。張り替えられた人工芝は「京セラドーム大阪」と同じ種類のもので、衝撃を吸収しやすいよう、表面にゴムチップが敷き詰められている。このほかにも、内野部分の防護マットなども改修された。

 なお、市では、知名度アップをさらに図るため、同球場の名称を4月1日から「大和スタジアム」に変更する。

 

問い合わせ:スポーツ課(大和スポーツセンター1階) TEL046(260)5762

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