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3月から横浜市の図書館も利用可能に!横浜市と図書館相互利用に関する協定を締結
2017年2月21日
大和市は20日、横浜市と図書館の「相互利用に関する協定」を締結した。この協定により、大和市と横浜市の市民は、3月1日から相手方の市の図書館に所蔵されている図書館資料を直接借りられるようになる。大和市は、これまで県内8市1町1村(厚木、綾瀬、伊勢原、海老名、相模原、座間、秦野、藤沢の各市、愛川町、清川村)と図書館の相互利用の協定を締結している。今回、横浜市とも図書館の相互利用が開始されることで、横浜市立図書館全18館に所蔵されている約400万冊が利用可能となるなど、大和市民にとって図書館サービスが拡大することとなる。
【横浜市立図書館の利用方法】
・大和市在住の人すべてが利用可能。
・利用登録が必要(登録の際は、住所、氏名が確認できるものを持参)。
・借りた本は、横浜市の図書館へ返却。
・一度に借りることができる冊数は6冊、期間は2週間まで。
・予約(貸出中図書の返却待ち、他館所蔵図書の取り寄せ、新刊購入依頼)は不可。
問合せ先:大和市役所図書・学び交流課(文化創造拠点シリウス6階) TEL 046(259)6105
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上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図)
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592


