サイト表示切替
検索の仕方
 

ホーム市政情報市内の ニュース>大和市長が新採用職員への辞令交付と年度始めの訓示

ここから本文です。

大和市長が新採用職員への辞令交付と年度始めの訓示

2017年4月3日

 大和市役所の平成29年度4月新採用職員の辞令交付式が3日、大和市役所(大和市下鶴間1−1−1)と大和市消防本部(大和市深見西4-4-6)で実施された。

 今回の採用は、行政職50人(事務職30人、土木職3人、電気職1人、機械職1人、保健師5人、管理栄養士3人、保育士6人、医療ソーシャルワーカー1人)、医療職53人(市立病院の医師28人、理学療法士1人、助産師1人、看護師23人)、消防職9人。

 市役所で実施された式には、大木哲・大和市長、井上昇・伊部啓之・両副市長、柿本髟v・教育長、五十嵐俊久・市立病院長のほか、各部長が出席。大木市長から、新採用職員代表の長谷川彩さんに採用辞令が手渡された。続いて、木瑞穂さんが「公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」と力強く宣誓した。

 また、市役所正面玄関前「市役所だれでも広場」で、幹部職員をはじめとする職員約300人を前に、大木市長による年度始めの訓示を実施。大木市長は、「今年度も『あいさつ』『笑顔』『スピード感』『市民目線』の4つのキーワードを念頭に業務に取り組んでください」と訓示。家でも職場でもあいさつが大切であること、肩書きのある職員こそ笑顔を大切に、その笑顔の輪を部下にも広げていってほしいこと、市民がスピード感を持って暮らしている時代だからこそ、市の職員にもそれ以上のスピードが求められてくることなどを集まった職員に伝えた。
 訓示後には、南林間自治会連合会のあいさつ運動推進委員会のメンバーが登場。「健康都市やまと」実現のために市民自らができることを考え、地域や人の絆づくりを目指して取り組んでいる「あいさつ運動」の一環であるパフォーマンスを披露した。メンバーは、「あいさつは小さな対話、大きな絆」のスローガンの唱和に続き、あいさつの心得として「あ」「い」「さ」「つ」の4文字を頭文字とした「相手を選ばない」「いつでもどこでも」「先に言う」「続けて言う」の4箇条を読み上げた。さらに、歌や踊りを織り交ぜながらあいさつの大切さを訴え、職員の意識高揚に一役買っていた。

問合せ先:大和市役所 人財課(大和市役所3階) TEL 046(260)5338

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 広聴担当(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る