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ドローンの体験・展示ブースなどが新たに登場!「防災フェスタ2017」を開催

2017年8月26日

 大和市総合防災訓練「防災フェスタ2017」が26日、市立大野原小学校(大和市上草柳7−4−26)で開催され、大和市や防災関係機関、地元の自治会や自主防災会、ボランティア団体など合わせて1,037人が参加した。

 同訓練は、大規模災害に備え、防災に関する知識や技術を身につけてもらおうと、「防災週間」(8月30日〜9月5日)にちなんで毎年実施しているもの。大和市の主催。

 会場には、昨年に引き続き、「体験」「訓練」「展示」の各ブースが配置された。「体験」をテーマとしたブースで注目を集めていたのは、4種類の体験車両。時間雨量300mmの雨や強風を体験できる「降雨体験」車両や3D映像で土砂災害を体験できる「自然災害体験」車両、停電でエレベーターの扉が開かなくなった状況を想定し、来場者が緊急用ボタンを押したり、天井から脱出したりすることを経験できる「エレベーター内閉じ込め体験」車両、震度7までの揺れを体験できる「地震体験」車両が設置され、多くの人が列を作っていた。このほか、災害時に役立つ手作りグッズの作成体験、AEDアプリの操作体験などのコーナーも設けられた。

 「訓練」をテーマとしたブースには、スタンドパイプ消火資機材の取り扱い訓練コーナーなどが設置され、来場者は、消火栓への取り付けから放水まで、一連の流れを確認していた。また、水害対策として土のう作りや積み方の訓練ができるコーナーや心肺蘇生、AEDの操作訓練ができるコーナーなども設置された。このほか、体育館では、大野原小避難生活運営委員会が避難生活施設の受付訓練を実施。来場者は、体育館内に設置されたテントやダンボール製のベッドの寝心地などを確認していた。

 「展示」をテーマとしたブースでは、災害時の情報収集へのドローンの活用や協定先自治体の松本市、関係団体などの活動の紹介、大和市消防本部や警察、自衛隊の特殊車両の展示などを実施。災害時のボランティアや応急危険度判定士、保健師、管理栄養士などの活動も紹介された。

 会の終盤には、消防職員などがドローン、ファットバイク、コンクリートミキサー車などを取り入れた迫力のある演習を披露。演習を終えると、来場者からは大きな拍手が送られていた。

問合せ先:大和市役所危機管理課(大和市役所3階) TEL 046−260−5728

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市長室 広報広聴課 広聴担当(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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