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ソフトボールチーム「大和ファルコン」が全国大会出場を大和市長に報告

2017年8月30日

 大和市内で活動するソフトボールチーム「大和ファルコン」が30日、大和市役所を訪問。大木哲・大和市長に全国大会への出場を報告した。

 大和ファルコンには、41歳〜76歳の男性総勢64人が所属。40歳以上の「壮年」、50歳以上の「実年」、59歳以上の「シニア」、66歳以上の「ハイシニア」の4つの年代の神奈川県予選に出場した。

 今回、このうち「実年」「シニア」「ハイシニア」の3チームが優勝し、優勝チームのみに与えられる全国大会(主催:(公財)日本ソフトボール協会)への出場権を獲得した。実年チームは「第26回全日本実年ソフトボール大会」(期間:9月23日(祝)〜25日(月)、場所:滋賀県近江市)に11年ぶり6回目の出場となる。シニアチームは「第31回全日本シニアソフトボール大会」(期間:9月16日(土)〜18日(祝)、場所:北海道石狩市)に3年連続5回目の出場となる。ハイシニアチームは「第12回全日本ハイシニアソフトボール大会」(期間:10月7日(土)〜9日(月)、場所:岩手県花巻市)に3年連続4回目の全国大会出場となる。

 今回、報告に訪れたのは、実年チームの前田良行・監督兼選手(62歳)、シニアチームの高橋英夫・監督兼選手(66歳)、ハイシニアチームの大沢実・監督兼選手(70歳)の3人。出場報告を受けた大木市長は「全国大会出場おめでとうございます。元気に活躍する皆さんの姿は、健康の象徴であり、若い人などへの見本となっていると思います。全国大会では、ぜひ頑張ってきてください」と激励した。実年チームの前田監督は「県大会の準決勝と決勝では、最後まであきらめずに2試合連続の逆転勝ちで優勝することができました。全国大会では、1つでも多く勝ちたいと思います」、シニアチームの橋監督は「全国大会に向けて遠征するなどして、強豪チームとの対戦を重ねています。まずは初戦を勝ちたいと思います」、ハイシニアチームの大沢監督は「全国大会はレベルが高いですが、大和市・県代表として、少しでも上に行けるよう頑張ってきたいと思います」などと話していた。

問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5762

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