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大和市少年消防団が「平成29年防災功労者内閣総理大臣表彰」受賞を市長に報告

2017年9月22日

 大和市少年消防団の小・中学生の団員などが22日、大和市役所を訪問。「平成29年防災功労者内閣総理大臣表彰」受賞を大木哲・大和市長に報告した。

 内閣府は、同表彰を毎年実施。表彰対象は「災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人」としている。

 同団は、火災予防広報をはじめ、さまざまな訓練を重ねており、市内の防火防災思想の普及に多大な貢献をしたことが評価され、昨年受賞した「平成28年防災功労者防災担当大臣表彰」に続き、今回表彰される運びとなった。

 同団は、火災予防に関する知識と技術を習得し、団体行動を通じて防火マナーを身に付けた社会人を育成することを目的に平成5年7月に設立。卒団生は延べ1,300人となっている。市内在住の小学4年生〜中学3年生で構成され、消防訓練や積極的な火災予防広報活動などに取り組んでいる。また、平成21年には「優良な少年消防クラブ」として、平成23年には「特に優良な少年消防クラブ」として全国少年消防クラブ運営指導協議会会長(消防庁長官)表彰を受賞、平成25年には一般財団法人日本防火・防災協会から「優良少年消防クラブ」としても表彰されている。

 今年度、防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞したのは、同団を含め全国で7個人、38団体。神奈川県からは唯一の受賞となった。また、同賞を少年消防クラブが受賞するのは、昨年の福岡県の少年消防クラブに次いで全国で2例目となる。

 この日、市役所を訪れたのは、工藤花音 )・隊長(大和東小6年、12歳)、柿沼仁香(きみか)・副隊長(渋谷小6年、12歳)、下山貴雅・副隊長(南林間小6年、12歳)、藤本敦尋・上級隊員(大和中3年、15歳)、遠藤愛果(まなか)・上級隊員(大和中3年、14歳)、釼持(けんもち)那月・上級隊員(つきみ野中3年、15歳)、同団運営委員会の山ア潤一会長など9人。工藤隊長から受賞報告を受け、大木市長は「防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞、おめでとうございます。金メダルのような賞をとったという自信を持って、災害時に限らず、培った経験を生かしてください」とその栄誉を讃えていた。工藤隊長は「私たちが生まれる前から少年消防団があり、多くの卒団生がいます。受賞は私たちだけの力ではなく、卒団生や少年消防団の活動を支えてくれたみなさんのおかげだと思います」と話していた。

問い合わせ:大和市消防本部 予防課 TEL 046−260−5778

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