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市民が紅白に分かれて歌う「第1回やまとde紅白歌合戦」を開催

2017年11月12日

 大和市は12日、「第1回やまとde(で) 紅白歌合戦」を大和市文化創造拠点シリウスのメインホールで開催しました。

 「やまとde紅白歌合戦」は、市民が紅組と白組に分かれ、対抗形式で昭和や平成の流行歌を披露する市民参加型のエンターテインメントショー。身近な文化である「歌謡」を通して、文化芸術活動の裾野拡大とレベルアップを図るとともに、シリウスに愛着を持ってもらうことを目的に実施されました。

 初開催となる今回は、多数の応募から選ばれた市民24組(紅組、白組各12組)がスターになりきって熱唱。演歌やJ−POP )、ミュージカルナンバーなど幅広いジャンルの歌を披露しました。

 また、白組の司会は第37回・38回NHK紅白歌合戦で総合司会を務めた元NHKエグゼクティブアナウンサーの吉川精一氏、紅組の司会はNHK「おはよう日本」、日本テレビ「ズームイン!朝」など多数出演のフリーアナウンサー徳山ひかり氏が務め、会場を盛り上げました。

 観覧者が挙げたうちわの色を麻布大学野鳥研究部が数え、868対794で紅組の勝利であることが伝えられると、会場は大きな歓声に包まれました。

 白組のトリを務め、「ハナ肇とクレイジーキャッツ」の「ハイそれまでヨ」を歌った二見義廣さん(67歳)は、「大トリの前の小トリとしてパフォーマンスさせていただきました。楽しくできました。皆さんありがとうございます」と話していました。大トリを務め、「AI( )」の「Story(ストーリー)」を歌った紅組の及川つぐみさん(13歳)は、「こんなにたくさんのかたがたの前で大トリとして熱唱できて最高に幸せでした」と話していました。

問合せ先:大和市役所 文化振興課(大和市役所2階)TEL 046−260−5222

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