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第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ大会」出場選手が大和市長に戦績を報告

2017年11月13日

 第17回全国障害者スポーツ大会「愛顔つなぐえひめ大会」(中央主催:文部科学省、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、開催地主催:愛媛県ほか)に出場し、優秀な成績を収めた大和市内在住の4選手が13日、同市役所を訪問。大木哲・大和市長に同大会の競技戦績を報告しました。

 同大会は、国民体育大会秋季大会後に開催される国内最大の障がい者スポーツの祭典です。障がいのある人が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がいのある人の社会参加の推進に寄与することを目的としています。同大会は10月28日〜30日の3日間の会期で開催され、全国から都道府県・政令指定都市の選手団が参加しました。

 この日、市役所を訪れたのは、金子弘子さん(中央林間在住)、粟屋尚貴さん(上草柳在住)、柿本空斗さん(下和田在住)、平野りほさん(鶴間在住)の4選手。

 今回の大会で、金子さんは、水泳(障害区分:8、年齢区分:2部)の25メートル自由形と50メートル自由形で1位、粟屋さんは、陸上競技(障がい区分:28、年齢区分:少年)の200メートル走で25秒06の2位、100メートル走で12秒26の4位、4×100メートルリレーで49秒32の3位となりました。また、柿本さんは、陸上競技(障がい区分:28、年齢区分:少年)の200メートル走で25秒87の3位、100メートル走で12秒50の3位、平野さんは、陸上競技(障害区分:28、年齢区分:少年)の800メートル走で2分55秒43で4位、1500メートル走で6分28秒89の4位と、それぞれ好成績を収めました。

 戦績報告を受けた大木市長は「全国大会に出場しただけではなく、上位の成績を収めたということで、本当に素晴らしいことだと思います。これからも皆さんの活躍を楽しみにしています」などと述べました。これに対し、金子さんは「応援して下さる方、スタッフの方に温かく見守っていただいたおかげだと思います」と話していました。

問合せ先:大和市役所 障がい福祉課(保健福祉センター5階) TEL 046−260−5665

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