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大和女性防犯会が「安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰」受賞を市長に報告

2017年12月7日

 大和女性防犯会が「平成29年安全安心なまちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰」を受賞したことを、7日、大木哲・大和市長に報告しました。
 内閣府は、同表彰を毎年実施しており、表彰対象は「犯罪に強い社会の実現のため、安全・安心なまちづくりの推進に関し、顕著な功績または功労のあった個人または団体」としています。同会は、「無理をせず、楽しく防犯活動」をモットーに、きめ細やかな防犯活動を展開し、安全安心なまちづくりに大きく貢献をしたことが認められ、表彰されました。今年度、同表彰を受賞したのは、同会を含め全国で10団体。県内では同会が唯一の受賞となりました。
 同会は、平成10年、きめ細やかな防犯活動を推進するため、女性による防犯団体を発足。毎日、子どもの登下校時間帯に、通学路や遊び場などにおいて、子どもの見守り活動を実施するほか、子ども対象の防犯教室を開催しています。また毎月、定期的に関係機関・団体と連携し、歓楽街における夜間合同パトロールの実施や違法な客引きの警戒、違法広告物の除去などを推進しています。さらに、社会福祉協議会などと連携し、高齢者に対する振り込め詐欺などの被害防止に関する防犯講話や金融機関などにおける声掛けなど、特殊詐欺被害防止を推進しています。中・高校生が実施する防犯ボランティア活動にも積極的に参加し、合同で活動する中で、ノウハウを伝授するなど、次世代のリーダーを育成しています。
 この日、市役所を訪れたのは、小菅陽子・会長(68歳)、箕輪久美子・副会長(70歳)、岩澤ひろ子・副会長(69歳)など4人。受賞報告を受け、大木市長は「おめでとうございます。今回の受賞は、皆さん方一人一人の活動が、素晴らしい活動だったことの証です。地道な活動をしている人への大きなエールになると思います」とその栄誉を讃えていました。小菅会長は「活動を始めた頃は注目されませんでした。大きなキャンペーンなどではなく、約20年間同じ活動をしてきた点を評価されたことが何よりもうれしいです。今後も、今までと同じように地道に活動していきたいと思います」と話していました。

問合せ先:大和市役所 生活あんしん課(大和市役所1階)  TEL 046−260−5162

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