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JFAこころのプロジェクト「夢の教室」 横浜DeNAベイスターズのM口遥大投手による授業を実施

2017年12月12日

 大和市立つきみ野中学校(大和市つきみ野3−5−1、萩野谷洋一・校長、生徒数924人)で12日、横浜DeNAベイスターズのM口遥大(はるひろ)投手(22歳)を「夢先生」に迎えた「夢の教室」が開催され、同校の2年1組36人が授業を受けました。
 同教室は、公益財団法人日本サッカー協会(JFA)が「JFAこころのプロジェクト」の一環として小学5年生と中学2年生を対象に実施。プロ野球選手やJリーガー、そのほかさまざまなスポーツの現役選手、OB・OGなどが「夢先生」となり、講義や実技を通じて、「夢を持つことの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを子どもたちに伝えることを目的としています。大和市は、同教室を実施する協定を平成25年度に同協会と締結し、それ以降、毎年継続的に実施しています。
 この日は、セ・リーグ連盟特別賞(新人特別賞)や日本シリーズ優秀選手賞を今シーズン受賞した横浜DeNAベイスターズのM口遥大投手(22歳)が「夢先生」を、ヴェルディ川崎(現・東京ヴェルディ1969)などで活躍した元Jリーガーの野田恭平さん(36歳)がアシスタントを担当しました。
 体育館で実施された「ゲームの時間」で、生徒たちはM口選手と一緒に、全員で10歩目のつま先の位置を合わせるゲームや、野田さんに指定された人数やビブスの色でチームを作って制限時間内にゴールを目指すゲームに挑戦。M口選手は「作戦会議だ。どうする?」などと問いかけ、生徒から意見が出ると「肩を組むのいいね」などと笑顔を見せていました。どちらのゲームも一丸となって目標を達成。ゲームを終え、M口選手は「仲間で協力することを大切にし、友達の絆を深めてください」と話していました。
 続いて教室で実施された「トークの時間」で、M口選手は、小学6年生で卒業文集を書く際にプロ野球選手になる夢を持ったこと、中学校では体が小さくてピッチャーをできずに挫折したこと、高校で再びピッチャーとなり、大学で日本代表に選ばれて夢が目標に変わったことなどを話していました。最後に、M口選手が「自分が頑張ることができる良い環境を選んで、夢に向かって頑張ってください」とメッセージを送ると、生徒たちから大きな拍手が送られました。
 授業を終えたM口選手は「子どもたちが元気に話しかけてくれ、授業をやりやすかったです。僕もリーグ優勝、日本一、2020年の東京オリンピックという夢に向かって頑張ります」と話していました。
 授業を受けた本間修自(しゅうじ)さん(14歳)は「M口選手が、僕の書いた夢のシートを見て話しかけてくれたのでうれしかったです。頑張って人とけんかするのは悪いことではないから自分の意見を貫いてみろ、という話が印象的でした」と話していました。
問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター) TEL 046−260−5763

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