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平塚信用金庫が大和市に児童書を寄贈

2018年3月20日

 平塚信用金庫が、大和市を含む県内8市1町に児童書を寄贈するにあたり、大和市への寄贈式が20日、大和市役所で開催されました。
 今回、平塚信用金庫が8市1町に寄贈した児童書は、「子ども達の心を育む 子ども読書応援定期預金X(ファイブ)」への申込金額の0.0125パーセント相当分。「子ども達の心を育む 子ども読書応援定期預金」は、子どもたちが読書に親しむ機会を増やし、その健やかな成長を応援することを目的に企画されたものです。同預金による児童書の寄贈は、平成25年度から毎年実施されており、今回で5回目となります。
 この日の寄贈式には、大木哲・大和市長、今井照男・平塚信用金庫専務理事などが出席。今井専務理事は、大木市長に目録を手渡した後、「この取り組みが地元の皆さんにも定着してきました。子どもたちからも、うれしい声をいただいています。これからも続けていきたいです」と話していました。大木市長は「今日は卒業式だったので、子どもたちに読書の大切さを話してきました。このようないい本は、大人も勉強になります。いつもありがとうございます」などと述べました。
 市では、今回寄贈された児童書33冊については、文化創造拠点シリウス内の市立図書館をはじめ、市立の図書館や学習センター図書室で4月から配架する予定としています。
問合せ先:大和市役所 図書・学び交流課(文化創造拠点シリウス6階) TEL 046−259−6105

問い合わせ

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市長室 広報広聴課 広報担当(本庁舎3F 案内図
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