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鶴間台(家庭婦人バレーボールチーム)がやまゆり杯・小田急旗争奪神奈川県家庭婦人バレーボール大会の初優勝を市長に報告

2018年4月12日

 大和市の家庭婦人バレーボールチーム「鶴間台」が12日、やまゆり杯・小田急旗争奪第42回神奈川県家庭婦人バレーボール大会の初優勝を大木哲・大和市長に報告しました。
 「鶴間台」は女性13人で構成される家庭婦人バレーボールチームで、平日週1回、午後7時〜9時に市立大和中学校で練習に励んでいます。
 同大会は、県内の530チームが参加する全国でも有数の規模を誇る大会。同チームは52チームが出場した大和地区予選を勝ち抜き、9年連続で県の決勝大会に出場しました。県内11地区の代表23チームで優勝を争うトーナメントをすべてストレートで勝ち上がり、3月4日、藤沢市秋葉台文化体育館で行われた決勝戦では前回優勝チームの羽鳥(藤沢地区代表)を2−0で破り、見事初優勝を果たしました。
 また、増岡美子(よしこ)・監督兼選手は優秀監督賞に、内藤学子(さとこ)・選手は敢闘賞に、石井知美・選手はサーブ賞にそれぞれ選出されました。
 この日、報告に訪れたのは、増岡美子・監督兼選手(51歳)、佐藤佳子(よしこ)・主将(51歳)など選手8人。大会の優勝報告を受けた大木市長は「これからは追われる立場となり、他のチームから1つの大きな目標にされると思います。今まで苦労した汗と気持ちを忘れず、連覇を目指して頑張ってほしいと思います」などと語りかけました。増岡監督は「今年は優勝しかない、このチームならできると皆の気持ちを一つにして臨みました。試合を笑って、笑顔で楽しむことができ、試合を重ねるごとに優勝を確信できました」、佐藤主将は「大会直前に平昌オリンピックでカーリング女子代表が笑顔でプレーしている姿を見て、笑顔が福を呼び込むのではと感じました。大会では苦しいときにはみんなで笑顔で乗り切ろうという思いが一つ一つのプレーにつながり、優勝できたと思います。二連覇を目指し頑張ります」と話していました。
 
問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5762

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