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子どもの読書活動優秀実践校として市立文ヶ岡小学校が文部科学大臣表彰を受賞

2018年4月24日

 平成30年度子どもの読書活動優秀実践校として、大和市立文ヶ岡小学校(大和市桜森3−16−31、秦安彦校長、児童数474人)が文部科学大臣表彰を受賞しました。4月23日に、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区代々木神園町3−1)で表彰式が行われ、秦校長が表彰状を受け取りました。大和市立小・中学校がこの表彰を受けたのは平成23年度の桜丘小学校、平成24年度の林間小学校と南林間小学校に続き3度目(4校目)となります。
 文部科学省では、平成14年度から読書活動の推進に資するため、優れた取り組みなどを行っている学校、図書館および団体(個人)を表彰し、関係者の取り組みの意欲をさらに高め、活動内容の充実を図るとともに、広く国民の間に子どもの読書活動についての関心と理解を深めるよう努めています。
 
■文ヶ岡小学校の取り組み
 同校の学校図書館は、体育館棟1階から校舎東側の増築部分1階に移転し、平成28年4月にリニューアル開館し、子どもの読書活動を促進するためにさまざまな取り組みをしています。
 例えば、国語や社会の授業で図鑑や辞書を使って児童自らが課題を解決していく調べる学習を行うなど、学校図書館を有効活用しています。学校図書館での授業実践は着実に増えており、教師が授業に積極的に図書館を活用し、調べる学習・読書指導とバランスよく取り組んでいます。
 また、「朝の読書活動」「にじのひろばによる読み聞かせ」などの取り組みで、児童に学校図書館の活用を指導しています。さらに、学校図書館内のディスプレイや配架にも工夫を凝らすなどして、児童が本を手に取りたくなる、読みたくなる、行きたくなる図書館を目指しています。
 リニューアル前の平成27年度と平成29年度を比較すると、入館児童数は約4.5倍、本の貸出冊数は約8倍となっています。児童一人当たりの実績を平成29年度のデータから計算すると、来館回数は128.9回、貸出冊数は118.7冊となります。
 図書館のレイアウトや活発な図書館利用、読書活動などが評価され、平成28年のIASL(国際学校図書館協会)東京大会において視察校になり、国内外の学校図書館関係者を迎え、高い評価を得ました。
 

問合せ先:大和市教育委員会 指導室(市役所2階) TEL 046−260−5210

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