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国際協力機構(JICA)のボランティアとしてブラジル、モンゴルへ!市内在住の田さんと瀬口さんが出発前に大和市長を訪問

2018年6月19日

 大和市在住の田麻由(たかだまゆ)さん(32歳)と瀬口諒(りょう)さん(26歳)が19日、大和市役所を訪問。大木哲・大和市長に、独立行政法人国際協力機構(JICA)のボランティアとしての海外赴任を報告しました。田さんは日系社会青年ボランティアとしてブラジルへ、瀬口さんは青年海外協力隊としてモンゴルへ赴任します。
 田さんの赴任先はブラジルのリオデジャネイロ州リオデジャネイロ市で、リオデジャネイロ日本語モデル校に配属されます。同校はリオデジャネイロ市の日本語や日本文化に関心を持つ生徒たちに日本文化を紹介し、日本語教育を行っています。日本の伝統行事の開催、図書の貸し出し、書道・太鼓・剣道など日本文化の継承を目的とした活動を実施しています。田さんは、現地の日本語教師として週4回程度の授業を担当するほか、同僚教師のレベルアップのための勉強会なども実施します。派遣期間は、今年7月9日から2年間となります。
 瀬口さんの赴任先はモンゴルの首都ウランバートルで、モンゴルバレーボール協会に配属されます。同協会は、1957年に設立され、モンゴルのバレーボール界を統轄し代表する団体として、バレーボール競技の普及および振興を図り、青少年の健全な育成に寄与し、国内大会を主催することを目的としています。瀬口さんは、現地の小・中・高等学校のバレーボール教師の指導案や練習内容作成などのサポートを行うほか、バレーボールに興味を持つ生徒や選手向けの活動などに協力します。派遣期間は、今年7月18日から2年間となります。
 この日、赴任報告を受けた大木市長は「チャレンジをすることは素晴らしいことです。失敗をおそれず、誠意をもって相手の国の方に接することが大切です。くれぐれも健康には気を付けて頑張ってきてください」などと述べました。田さんは「リオデジャネイロの学校では日本語の中級、上級を教えられる先生がいらっしゃらないと聞いています。初級まで話せるようになった子どもたちをどのように中級、上級へもっていけるかというカリキュラムやシラバス作りをしたいです」と、瀬口さんは「前任がモンゴルでバレーボールの教科書を作っていますが、それを完成させてモンゴルだけでなく世界標準の教科書として提供できたらと思います」と話していました。
 
問合せ先:大和市役所 国際・男女共同参画課(市役所2階)TEL 046−260−5164

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