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「市長が語る大和市」を開催

2018年10月26日

 大木哲・大和市長自らが市政などについて説明する「市長が語る大和市」が26日、大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)で開催されました。

 この催しは、大和市の主催で、市政運営への理解を一層深めてもらうことを目的に、毎年開催されているものです。

 この日は、自治会関係者や市内で活動している団体の代表者など、これまででもっとも多い428人が参加しました。

 大木市長は、健康都市を実現するうえでの特徴的な事業について紹介しました。
その中でも特に、地域や年齢に関係なくすべての人に関係する問題として「災害」を挙げ、「大和市で最も注意しなければならないのは、地震の後の火災です。関東大震災では、火災により多くの人が亡くなりました。大和市は地震後の大規模な火災に備え、いち早くスタンドパイプ消火資機材を配備しました」と述べました。さらに、「災害では正確な情報を早く入手することが大切です。大和市では「消防ファットバイク隊」や「消防ドローン隊」を発足し、上空からの情報なども把握することができるようになりました。防災行政無線、ヤマトSOS支援アプリ、FMやまとなどで災害情報を皆さんに発信していますので、その情報を入手していただければと思います。また、強風時の風の向きなどを把握しておくことも重要です」と災害時の情報の大切さを訴えました。さらに、今年新たに開始した、ブロック塀等の撤去費用の補助についても紹介しました。

 そのほか、防犯機能の強化、こどもを生み育てやすい環境づくり、高齢者が安心して暮らせるまちづくり、学校図書館の取り組み、シリウスなどの新たな拠点など、近年、市が取り組んできたさまざまな施策について語りました。


問合せ先:大和市役所 秘書総務課(市役所3階) TEL:046−260−5307

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市長室 広報広聴課 広報担当(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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