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ロボットのまち・やまと進展中!「やまとロボットフェスタ」を開催

2018年12月15日

 「やまとロボットフェスタ」が15日、大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)で開催され、多くの人が会場を訪れました。

 同フェスタは、子どもたちのロボットへの関心を高めるとともに、「さがみロボット産業特区」とロボット関連事業に携わる市内企業を周知することを目的としています。平成27年度に初めて開催し、今回で4回目となります。

 大和市は、市内に技術力の高い企業が多くあることから、市内工業のさらなる振興のため、同特区に平成26年3月から加入しています。大和市の同特区加入を機に、平成27年8月には、ロボット関連事業で高い技術を有する製造業やIT企業など市内企業31社が集結し、「やまとロボ研」を設立。ロボットの活用や開発などを目指し、勉強会や先進事例の視察、情報交換などを実施しています。

 この日、ロボットの体験コーナーでは、サッカーやバスケットボールをする二足歩行ロボットの操作体験を実施。来場者は、リモコンを操作してサッカーゴールやバスケットリングにシュートを決めていました。また、日立ソリューションズ・クリエイトの「AIじゃんけん」も展示。子どもたちは、画面に映った絶対にじゃんけんに負けない大和市イベントキャラクター「ヤマトン」との勝負を楽しんでいました。

 また、今年度初めての企画として、小山工業高等専門学校製作の二足歩行型恐竜ロボット「SUPERザウルス君」の操作体験を実施。通常のロボットより一回り大きい恐竜ロボットの迫力ある動作を目の当たりにし、多くのこどもたちが驚きの表情や笑顔を見せていました。さらに、富士通のコミュニケーションロボット「ロボピン」を展示。首、各腕、胴体の根元部分にモーターを配置し、ダイナミックに動くその姿に多くの人が見入っていました。

 親子で会場を訪れた市内在住の岡田桃子さん、杏(あんず)さん(7歳)は、「電子工作教室に参加しました。子どもが一人で物づくり体験をしたのが初めてだったので、いい経験になったと思います」「スイッチをつなぐのが難しかったけど楽しかったです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 産業活性課(市役所1階) TEL 046−260−5135

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