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国際協力機構(JICA)のボランティアとしてマーシャル、ウズベキスタンへ!市内在住の遠藤さんと市職員の間崎さんが出発前に大和市長を訪問

2018年12月18日

 大和市在住の遠藤峻介さん(35歳)と大和市職員の間崎(まざき)千夏さん(26歳)が18日、大和市役所を訪問。大木哲・大和市長に、独立行政法人国際協力機構(JICA)のボランティアとしての海外赴任を報告しました。遠藤さんはマーシャルへ、間崎さんはウズベキスタンへ、青年海外協力隊として赴任します。

 遠藤さんの赴任先はマーシャルのマジュロ環礁ロング・アイランド地区で、ロング・アイランド小学校に配属され、小学校教育を担当します。同小学校は、幼稚園児〜小学6年生(5〜12歳)の約300人が在籍する公立小学校です。遠藤さんは、現地教員の授業運営や授業計画、教材の作成を支援します。また、可能な範囲で近隣にある小学校を巡回し、同様の支援をします。さらに、他校配属の小学校教育隊員と協力しての分科会活動の実施、同国教育省が実施する現地教員向け研修への協力をします。派遣期間は、来年1月29日から2年間となります。

 間崎さんの赴任先はウズベキスタンのタシケント市で、タシケント女性カレッジに配属され、体育の授業などを担当します。同校は3年制の職業訓練高等学校で、デザイン・縫製、医療事務、小学校アシスタント、幼児教育、美容師、経理の6コースを公用語ウズベク語で開講しています。いずれのコースも全学年で、専門科目以外の一般科目として体育の授業があります。間崎さんは、体育の授業でエアロビクスやエクササイズなどを指導するほか、クラブ活動の指導や日本文化紹介のイベントの企画、運営を行います。派遣期間は、来年1月22日から2年間となります。

 この日、赴任報告を受けた大木市長は「ほかの人ができない経験をすることができるとともに、その国の人に日本という国のイメージを伝えることもできるので、とてもやりがいがあるのではないかと思います。健康には十分に注意し、無理をしないように頑張ってください」などと述べました。

 遠藤さんは「日本で教員として働いた経験をマーシャルに伝えたいです」と、間崎さんは「スポーツの楽しさを多くの人に伝えたいです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 国際・男女共同参画課(市役所2階) TEL 046−260−5164

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