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大和市制60周年記念「世界にチャレンジ!大和なでしこ」大和市在住の女性アスリートによるトークイベントを開催

2019年1月9日

 大和市は、世界を舞台に活躍する市内在住の女性アスリートによるトークイベントを9日、大和市文化創造拠点シリウス1階サブホール(大和市大和南1−8−1)で開催しました。

 同イベントは、市制60周年記念日を前に、パンパシフィック水泳選手権大会などで多数のメダルを獲得した競泳日本代表の青木智美さん、エベレスト登頂に成功した登山家の松下沙織さん、女子サッカー元日本代表で本市職員の小野寺志保ら大和市在住の女性アスリート3人によるトークイベント。それぞれの競技にかける思いや今後の目標、健康について大切にしていることなどを語りました。

 はじめに、大和市とのかかわりを含めた3人のプロフィールが、競技で活躍している映像とともに紹介されました。
続いて、司会の質問に「女子会」のような和やかな雰囲気の中でそれぞれが笑顔で答えていました。メンタルを含めたトレーニング法について、青木さんは「同期の活躍を見て、日本代表になるという明確な目標を立て、それを達成するためのタイムなど具体的な目標を常に頭に入れて練習しました」、松下さんは「周りから限界だと思われていたとしても、それを自分で越えていくようなメンタルを常に持つようにしていました」、小野寺さんは「試合前の緊張を克服するために、もう絶対大丈夫と思えるくらいトレーニングを積んで試合に臨んでいました」とそれぞれ話していました。また、対談者同士で聞いてみたい質問では、青木さんの「集中力を長く続ける秘訣は」という質問に対し、松下さんは「常に命がかかっているので、瞬時にルートを見て、リラックスできる場所なのか、危険で集中しないといけないのか判断しています。また、定期的な休養とエネルギー補給で集中力を持つようにしています」などの回答にそれぞれが共感していました。

 また、女性ならではのおしゃれについての質問では、青木さんは「競技上あまり多くはできませんが、ネイルで気分を上げてます」小野寺さんは「アテネオリンピックでは、日の丸のネイルでチームの気持ちを一つにしました」などと話していました。
さらに、「健康」についての話題になると、野菜のスムージーや酢漬けキャベツなど食事に気を遣っていることや、それぞれが病気や怪我で失敗したエピソードから健康管理の大切さなどを語っていました。

 最後に今年の目標について、青木さんは「7月に韓国で開催される世界水泳では必ず日本代表に入って、2020年の東京オリンピックにつなげたいと思います」、松下さんは「今年もしくは来年、もう一度8000メートル座3座連続登頂に挑戦したいです。また、健康セミナーを続けていくことが夢でもありますので、ぜひ注目してください」、小野寺さんは「皆様には今日のご縁をきっかけに、青木さんや松下さん、シルフィードの挑戦を応援していただき、大和のスポーツの力が今年も大きく華開くことが目標です」と会場に集まった人たちにメッセージを贈りました。


問合せ先:大和市役所 政策総務課(市役所3階) TEL 046-260-5302

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