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県営いちょう下和田団地連合自治会会長の遠藤さんが「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」受賞を市長に報告

2019年1月16日

 遠藤武男・県営いちょう下和田団地連合自治会会長(77歳)が「自治会等地縁による団体功労者総務大臣表彰」を受賞したことを、16日、大木哲・大和市長に報告しました。

 総務省は、同表彰を毎年実施。表彰対象は、自治会等の地縁による団体の代表者として多年にわたり在職し、地域的な共同活動を通じて良好な地域社会の維持及び形成に顕著な功績があったと認められる人です。今年度、同表彰を受賞したのは、遠藤会長を含め全国で143人。県内では9人が受賞しました。

 遠藤会長は、平成3年4月1日から同17年3月31日まで県営いちょう下和田団地第三自治会会長を務め、平成17年4月1日から現在まで県営いちょう下和田団地連合自治会会長を務めています。地域における住民交流活動や防犯・交通安全活動、防災活動、環境整備活動などさまざまな自治会活動を実施し、地域住民のための住みよいまちづくりに努め、住民自治の確立に尽力されました。上和田ふれあいまつり、やまとふれあいの里レンゲまつり、ラジオ体操などさまざまな行事を実施し、地域住民の交流を深めています。また、特筆すべきは外国籍住民との食やスポーツを通じた文化交流で、自治会に対して理解を深めてもらい、自治会運営に積極的に関わってもらえるよう活動しています。このような活動が認められ今回表彰されました。

 この日、市役所を訪れたのは、遠藤会長と山元哲夫・大和市自治会連絡協議会会長(74歳)の2人。受賞報告を受け、大木市長は「地域での活躍が評価されての受賞とのことで、この表彰状には非常に重みを感じます」とその栄誉を讃えていました。遠藤会長は「いちょう団地で外国籍の人との交流を深めるために、何かできることはないかと考えてきました。食やスポーツを通じていろいろな国の人が心を開いていくのが感じられ、やりがいを持って取り組んでいます」と話していました。


問合せ先:大和市役所 生活あんしん課(市役所1階) TEL:046−260−5162

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