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鳥取県と「あいサポート運動の連携推進に関する協定」を締結

2019年2月1日

 大和市は鳥取県と、障がいの有無にかかわらず、すべての人が住みやすい地域社会の実現を目指す「あいサポート運動(※)」を連携して推進することとし、2月1日、当該連携推進に関する協定を締結しました。

 本市では、神奈川県が作成した「ともに生きる社会かながわ憲章」や本市の「障がい者福祉計画」のもと、共生社会の実現を目指し、さまざまな機会をとらえ周知啓発活動を実施してきました。

 あいサポート運動は、平成21年11月に鳥取県が始めた運動で、現在7県12市5町(本市を含む)の自治体と協定を締結しています。同運動は地域の誰もが気軽に取り組めるもので、相互理解の一段の促進に大きな効果が期待できると捉え、本市でも協力して推進します。
 市では今後、多くの人に障がいについて知ってもらう取り組みとして、市民や職員などを対象に「あいサポーター研修」を実施。同研修の受講者には「あいサポートバッチ」が付与され、あいサポーターになることができます。あいサポーターが増えることで、あいサポート運動の考えが多くの人に広がり、障がいのある人への理解が深まることを期待します。

 大和市役所で実施された同協定の締結式には、大木哲・大和市長、平井伸治(しんじ)・鳥取県知事などが出席。大木市長と平井知事がそれぞれ協定書に署名しました。大木市長は「鳥取県があいサポート運動で培ったノウハウを学び、相互理解、支え合いの和が大和市においても一段と広がっていくことを期待します」と述べました。平井知事は「大和市が60周年という節目の日に、障がいを知り、障がいのある方にどのような配慮が必要かを理解し、ともに生きる運動に参加いただけたことは大変に意義深く、感謝を申し上げます。これを一つの契機として、これからも鳥取県とさまざまな福祉政策を共有し、仲間の自治体とともに発展し、輝いていただければと思います」と話していました。


※<あいサポート運動とは>
誰もが、多様な障がいの特性、障がいのある方が困っていること、障がいのある方への必要な配慮などを理解して、障がいのある方に対してちょっとした手助けや配慮を実践することにより、障がいのある方が暮らしやすい地域社会(共生社会)を皆でつくっていく運動。


問合せ先:大和市役所 障がい福祉課(保健福祉センター5階) TEL 046−260−5665

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市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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