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大和市制60周年記念式典を開催

2019年2月2日

 2月1日に市制施行60周年を迎えた大和市(大木哲・大和市長)は、2日、文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)のメインホールで「大和市制60周年記念式典」を開催し、この節目を多くの市民とともに祝いました。

 昭和34年2月1日に県内14番目の市として、人口約3万5,000人で誕生した本市は、現在では23万人を超える市民が暮らす都市へと成長しました。

■競泳の青木智美さんが市民栄誉賞に
 第1部の式典では、式辞や大和市表彰条例に基づく表彰と大和市制60周年記念表彰の表彰式などを実施しました。
大木市長は式辞で、「この60年の間には様々な出来事があり、先人の方々の多大なるご尽力により、大和市は発展してまいりました。今日の大和を築き上げてこられた多くの皆様に対し、改めて敬意を表します。これからも市民の皆様とともに、「住んでいてよかった」、「いつまでも住み続けたい」と思えるまちづくりを進めていくことを決意し、式辞といたします」などと力強く述べました。
 
 大和市表彰条例に基づく表彰では計27人1団体が、大和市制60周年記念表彰では計22人1組102団体を表彰しました。大和市表彰条例に基づく表彰では、第18回アジア競技大会(2018、ジャカルタ)において、競泳 女子4×100mリレーと競泳 女子4×100mメドレーリレーで日本新記録で優勝した青木智美さんに、その功績をたたえて市民栄誉賞として表彰しました。市民栄誉賞は、広く市民に敬愛され、市民に希望と活力を与えた功績が特に顕著と認められるものに対して表彰するもので、青木さんの市民栄誉賞受賞は、川村丈夫さん、菅原教子さん、大野忍さん、川澄奈穂美さん、小林幸司さん、青山文平さんに次いで7人目となります。

 この日、試合のため欠席となった青木智美さんはビデオメッセージで、「市民栄誉賞を受賞することができ、大変うれしく思います。去年、アジア大会で金メダルをはじめとする3つのメダルを獲得できたのは、皆さんの温かい応援があったからこそだと思います。ありがとうございます」と話し、市民栄誉賞受賞の喜びを語りました。

 
■神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏とともに、大和市の60年を振り返りました

 第2部の記念公演では、三遊亭朝橘(ちょうきつ)氏の司会で、神奈川フィルハーモニー管弦楽団(指揮:阿部未来(みらい)氏)が次々に演奏を披露。クラシック楽曲だけでなく、近藤真彦、杏里、小金沢昇司、V6、河村隆一など市にゆかりのある歌手の曲による「大和市・スペシャル ポップス メドレー」も演奏され、会場は大きな拍手に包まれました。さらに、「ヤマト・ルックバック60イヤーズ」として、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏に合わせて、市制施行時のパレードや40年前の第1回大和市民まつりなど、大和市60年の歴史を振り返る映像が披露されました。

■60周年市勢要覧や大和市の60年を振り返る展示なども
 大和市60年の歩みを振り返るとともに、市の魅力を広く市内外にPRする記念誌「大和市市制60周年市勢要覧」を2月1日に発行し、2日の記念式典でも配布しました。同要覧では、市の60年の歩みを振り返るほか、生き生きと活動する市民の皆さんを紹介しています。四季ごとのイベントやエリアごとの公共施設などもイラストや写真とともに掲載。A4判36ページで、1万3,000部発行。市役所、保健福祉センター、各分室・連絡所、各学習センターなどで配布しています。

 また、2日には、シリウス1階ギャラリーで「大和市の60年を振り返る展示」も実施されました。60年の年表と写真を展示した「大和市の60年を振り返る展示エリア」、人・まち・社会の健康領域ごとに主な施策や写真を展示した「健康都市やまと展示エリア」、駅前など同じ地点からの今と昔の写真を比較展示した「いま・むかし大和市」など、それぞれ異なる視点で大和市の歴史を紹介。訪れた人たちは思い出話に花を咲かせるなどして、大和市の歴史を振り返っていました。


問合せ先:
大和市役所 政策総務課(市役所3階) TEL 046−260−5327
表彰については、秘書総務課(市役所3階) TEL 046−260−5307
60周年市勢要覧については、広報広聴課(市役所3階) TEL 046−260−5314

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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