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鶴間台がやまゆり杯・小田急旗争奪神奈川県家庭婦人バレーボール大会の連覇達成を市長に報告

2019年3月27日

 大和市の家庭婦人バレーボールチーム「鶴間台」が27日、やまゆり杯・小田急旗争奪神奈川県家庭婦人バレーボール大会の連覇達成を大木哲・大和市長に報告しました。

 「鶴間台」は女性13人で構成される家庭婦人バレーボールチームで、平日週1回、午後7時〜9時に市立大和中学校で練習に励んでいます。

 同大会は、県内の511チームが参加する全国でも有数の規模を誇る大会。同チームは前年度優勝チームとして、推薦により、10年連続で県の決勝大会に出場しました。県内11地区の代表24チームで優勝を争うトーナメントを、2回戦から(1回戦はシードのため対戦なし)準決勝までの3試合すべてストレートで勝ち上がりました。3月3日、藤沢市秋葉台文化体育館で行われた決勝戦では昨秋の県大会で敗れた南生田(川崎地区代表)をフルセットの末に破り、連覇を成し遂げました。
 また、増岡美子(よしこ)・監督兼選手は優秀監督賞に、石井知美選手は敢闘賞に、山口里菜選手はサーブ賞にそれぞれ選出されました。

 この日、報告に訪れたのは、由井節子(せつこ)・副監督兼選手(65歳)、佐藤佳子(よしこ)・主将(52歳)、石井知美選手(33歳)ほか選手5人など。佐藤主将から大会の優勝報告を受けた大木市長は「511チームの頂点、そして2連覇おめでとうございます。鶴間台の名前と実力を県内外に知らしめたのではないでしょうか。3連覇という次の夢に向かって頑張ってください」などと述べました。由井副監督は「コートの中、ベンチ、みんなで勝ち取った連覇です。次は3連覇に向け心を一つにして頑張りたいと思います」、石井選手は「前回大会でレシーブ賞をとり、今回目標としていた敢闘賞を獲得できました。次の大会ではダブル受賞を目指したいです。これからも自分の技術をもっと磨いて3連覇を目指したいです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5762

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