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大和市少年消防団が「特に優良な少年消防クラブ」などの受賞を市長に報告

2019年3月29日

 大和市少年消防団の小学生の団員などが29日、大和市役所を訪問し、「平成30年度特に優良な少年消防クラブ」などの受賞を大木哲・大和市長に報告しました。

 総務省消防庁では、少年消防クラブ員や指導者の意識高揚とクラブ活動の活性化を図り、少年消防クラブの育成発展に寄与することを目的に、「特に優良な少年消防クラブ(総務大臣賞)」「優良な少年消防クラブ指導者(総務大臣賞)」「優良な少年消防クラブ(消防庁長官賞)」の表彰を毎年実施しています。今年度は、「特に優良な少年消防クラブ」として24団体、「優良少年消防クラブ指導者」として12名、「優良な少年消防クラブ」として42団体が、3月23日にイイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)で表彰を受けました。

 同団は、火災予防広報をはじめ、さまざまな訓練を重ねており、市内の防火防災思想の普及に多大な貢献をしたことが評価され、今回「特に優良な少年消防クラブ(総務大臣賞)」を受賞しました。「特に優良な少年消防クラブ」の受賞は、平成23年度に続いて2度目となります。

 また、同団の齋藤竜星・指導員(23歳)が、長きにわたる功績を評価され、「優良な少年消防クラブ指導者(総務大臣賞)」を受賞しました。同団では、平成26年度にも1人が「優良少年消防クラブ指導者」の表彰を受賞しており、2人目の受賞となりました。

 この日、市役所を訪れたのは、尾市はる咲(さ)・隊長(林間小6年、12歳)、嘉藤紀乃(ことの)・副隊長(中央林間小6年、12歳)、櫻井宇紘(みひろ)・副隊長(大和東小6年、12歳)、同団運営委員会の山ア潤一・会長など6人。尾市隊長から受賞報告を受け、大木市長は「大和市の少年消防団は、人数がどんどん増えていると同時に、スキルアップもしている点が素晴らしいと感じます。巨大な地震があっても冷静沈着に対応でき、将来、大変役に立つ力を身に付けていると思います」とその栄誉を讃えていました。尾市隊長は「今回の受賞は、私たちの力だけではなく、多くの卒団生や支えてくださった皆さんのおかげだと思います。これからも全国の少年消防クラブの目標となれるように頑張っていきます」と話していました。


【大和市少年消防団】
 火災予防に関する知識と技術を習得し、団体行動を通じて防火マナーを身に付けた社会人を育成することを目的に平成5年7月に設立。卒団生は延べ1,600人となります。市内在住の小学4年生〜中学3年生で構成され、消防訓練や積極的な火災予防広報活動などに取り組んでいます。平成21年度には「優良な少年消防クラブ」として、同23年度には「特に優良な少年消防クラブ」として全国少年消防クラブ運営指導協議会会長(消防庁長官)から表彰されています。また、平成25年度には一般財団法人日本防火・防災協会から「優良少年消防クラブ」としても表彰されており、同28年度には内閣府の「防災功労者防災担当大臣表彰」を受賞。同29年度には、内閣府の「防災功労者内閣総理大臣表彰」を受賞しています。


問合せ先:大和市消防本部 予防課 TEL 046−260−5778

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