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大和市長が新採用職員への辞令交付と年度始めの訓示

2019年4月1日

 年度初めとなる1日、大和市は、平成31年度4月新採用職員の辞令交付式を、大和市役所(大和市下鶴間1−1−1)と大和市消防本部(大和市深見西4−4−6)で実施しました。

 今回の採用は、行政職51人(事務職34人、建築職2人、電気職4人、設備職1人、保健師5人、保育士5人)、医療職36人(市立病院の医師28人、薬剤師2人、診療放射線技師1人、臨床検査技師2人、看護師3人)、消防職10人の計97人。

 市役所での辞令交付式には、大木哲・大和市長、井上昇・金子勝・両副市長、柿本髟v・教育長、五十嵐俊久・市立病院長のほか、各部長が出席。大木市長から、新採用職員代表の向島(むこうじま)亮さんに採用辞令が手渡されました。続いて、春馬朱里(あかり)さんが「公務を民主的かつ能率的に運営すべき責務を深く自覚し、全体の奉仕者として、誠実かつ公正に職務を執行することを固く誓います」と力強く宣誓しました。

 また、大木市長は、幹部職員をはじめとする職員約300人に、年度始めに合わせた訓示を市役所正面玄関前の「市役所だれでも広場」で実施。大木市長は「先ほど新しい元号『令和』が発表されました。新しい時代の幕開けに当たって、人口減少、少子化、高齢化、大地震、AIなどさまざまな難問がありますが、一致団結してピンチをチャンスに変え、市民の皆さんに明るい大和市を提供してください」と力強く呼びかけました。さらに、大木市長は、大和市がスローガンとして掲げている5つのキーワード『挨拶』『笑顔』『スピード感』『市民目線』『ありがとう』について述べ、「これらが大切だということは、どんな時代であっても変わりません。この5つの言葉を胸に刻んで、共に頑張りましょう」と激励しました。

 訓示後には、南林間自治会連合会の南林間レディエンジェルス&あいさつの会のメンバーが登場しました。「健康都市やまと」実現のために市民自らができることを考え、地域や人の絆づくりを目指して取り組んでいる「あいさつ運動」の一環であるパフォーマンスを披露。職員の意識高揚に一役買っていました。 

問合せ先:大和市役所 人財課(市役所3階) TEL 046−260−5338

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