サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>梅雨の風物詩!泉の森の「ハナショウブ」と「アジサイ」が見頃

ここから本文です。

梅雨の風物詩!泉の森の「ハナショウブ」と「アジサイ」が見頃

2019年6月6日

 関東地方ももうすぐ梅雨入りを迎える6月6日、「泉の森」(大和市上草柳1728ほか)のショウブ田で、「ハナショウブ」が花盛りとなっています。また、泉の森内のしらかしの池西側の園路では「アジサイ」が見頃を迎えています。

 泉の森は引地川の水源一帯に広がる約42ヘクタールの緑地。樹林地と水辺が一体となっており、さまざまな植物、昆虫や野鳥などが生息しています。

 泉の森の「ショウブ田」のハナショウブは、毎年6月上旬から中旬にかけ、色とりどりの花を次々と咲かせます。現在、紫・白・黄色などの花が見頃を迎えており、写真愛好家からも人気です。ショウブ田は、泉の森のほぼ中心部にあり、水辺に生育する植物の観察地として整備され、周辺は調整池としての機能も有しています。

 泉の森内のしらかしの池西側の園路には、約1,000株のアジサイが約300メートルに渡って植栽されています。現在、アジサイの原種である「ガクアジサイ」とその改良品種である「セイヨウアジサイ」が青やピンク、紫色の花を咲かせています。訪れた人たちは丸い玉状に咲くアジサイに足を止め、顔を近づけて花をじっくりと眺めたり、スマホを片手に写真を撮ったりしていました。

 泉の森を管理している「自然観察センター・しらかしのいえ」では、「ハナショウブは咲き終わった花がらを摘んでいるので、きれいな写真が撮れるのではないかと思います。晴れの日だけでなく梅雨の雨に濡れる花の姿も魅力的です。花の見頃は、ハナショウブが今月中旬、アジサイが今月下旬ぐらいまでだと思います」と話しています。

 泉の森へは、相鉄本線相模大塚駅下車、徒歩約15分。


問合せ先:(公財)大和市スポーツ・よか・みどり財団 自然観察センター・しらかしのいえ TEL 046−264−6633

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る