サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>高倉・現代表監督も登場 海堀さんら元なでしこジャパンがサッカーを指導

ここから本文です。

高倉・現代表監督も登場 海堀さんら元なでしこジャパンがサッカーを指導

2019年7月20日

 大和市は、女子サッカー日本代表OG(なでしこレジェンド)を招き、女子小・中学生対象のサッカー教室や交流戦などを行う「なでしこレジェンドが大和にやってくる」を、20日に大和なでしこスタジアム(大和スポーツセンター競技場、大和市上草柳1−1−1)で開催しました。

 この催しは、世界で戦ってきた歴代の女子サッカー代表選手が一堂に集まる、全国的にも珍しい貴重なイベントです。過去、ワールドカップやオリンピックで日の丸を背負った代表メンバーが、この日のために日本各地から集結。「女子サッカーのまち」を推進する大和市では、女子サッカーの普及と関心の高まりを目的に、平成25年から毎年実施しており、今回が7回目の開催です。「JFAガールズサッカーフェスティバル2019神奈川in大和」との合同開催で、大和市と神奈川県サッカー協会の主催。

 この日は、2011年にドイツで開催された第6回のワールドカップで、ゴールキーパーとして歴史的な優勝に大きく貢献した海堀あゆみさんなど、女子サッカー日本代表OG22人が参加しました。さらに、現サッカー日本女子代表の高倉麻子監督もサプライズで登場し、ピッチ上から子どもたちのプレーを笑顔で見守っていました。

 午前には、「サッカークリニック」(サッカー教室)を開催。市内の小・中学生など176人が、パスやシュートの練習、ミニゲームなどを通じて、なでしこレジェンドから指導を受けました。講師を務めたレジェンドたちは、子どもたちに「顔を上げて周りを見て」「声を出して味方からパスをもらって」などと熱心に指導していました。さらに、海堀さんはゴールキーパーの子どもたちに対して、「ボールが来る前にしっかり構えて」などと声をかけながら、キャッチングやセービングの指導をしていました。

 午後には、なでしこレジェンドが、同クリニック参加者選抜の「なでしこガールズ選抜」と市のホームタウンチームである大和シルフィードのU―15チームと対戦するスペシャルマッチを開催しました。

 サッカークリニックに参加した市内在住の江村(えむら)ひよりさん(小学5年、10歳)は「ミニゲームで相手をドリブルでいっぱい抜けたので嬉しかったです。またこのイベントに参加して、もっとゴールを決められるようになりたいです」と話していました。

 なでしこレジェンドとして子どもたちを指導した海堀さんは、「7回目の開催ということで、このようなイベントが続いていることはとても素晴らしいことだと思います。子どもたちが積極的にサッカーを楽しんでいたのが印象的で、その気持ちを大切にしてそれぞれの目標に向かって頑張ってほしいです」と話していました。

 高倉監督は「子どもたちも代表OGも、みんなが幸せになれるイベントだと思いますので、このようなムーブメントが全国に広がり、定着してほしいと思います。子どもたちには、今日のようにサッカーを楽しむことを大切にして、上手な人をよく見て『こういうプレーをしたい』という気持ちを持って、頑張ってほしいです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内)TEL 046−260−5763

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る