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ロボットに親しむ一週間「夏休みやまとロボット週間」を開催中

2019年7月26日

 大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)で、ロボットの操作体験やプログラミング教室などのイベントに参加できる「夏休み やまとロボット週間」が7月25日から開催されています。

 この催しは、さがみロボット産業特区に参加する大和市が、市民のロボットへの関心を高めることを目的に開始。今年で3回目を迎えます。

 1階のギャラリー会場では、二足歩行のロボットなどの操作体験コーナーを用意。ロボットはサッカーやバスケットのゴールへ、ボールを蹴る、投げるといった動きをします。子どもたちはコントローラーを握り、ロボットを狙い通りに動かすことに夢中になっていました。

 また、「ロボットダンスステージ」では、個性豊かなロボットたちが登場。5人組のアイドルロボットユニットは息の合った踊りを披露し、ブレイクダンスロボットはヘッドスピンなどの大技で魅せるなど、親子連れが多く訪れた会場は盛り上がりました。

 そのほか、話す人の顔を見て高度な会話をするPALRO(パルロ)や、アニマルセラピーの効果が期待されるPARO(パロ)などの介護支援ロボットの展示もあり、来場者はロボットとのコミュニケーションを楽しんでいました。

 6階の生涯学習センター会場では、この日、プログラミング教室を実施。参加した子どもたちは車型ロボットを指示通りに走らせようと、真剣なようすでパソコンにプログラムを打ち込んでいました。家族と会場に訪れていた小学4年生の中澤宏明(ひろあき)さん(市内在住、9歳)は「思い通りに動かなくて難しかったけど、楽しかった。また今度もやってみたい」と話していました。

 さらにこの日は、青山学院大学地球社会共生学部の古橋大地(たいち)教授を講師に迎え、「ドローン講義と操作体験」も実施。参加者は「いろいろな場所で飛ばして地域の良いところを見つける」「水を運んで火を消す」など、さまざまな分野で活躍するドローンの話に耳を傾けていました。
また、希望者は離着陸やホバリングなどの操作を体験し、嬉しそうな表情を見せていました。

同週間は31日(水)まで実施。入場は無料(電子工作教室、プログラミング教室は既に申し込みを締め切っています)となっています。

問合せ先:大和市役所 産業活性課(市役所1階) TEL 046−260−5135
 

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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