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路上を飾るご当地の芸術!大和市の「マンホールカード」を配布開始

2019年8月7日

 大和市は、楽しみながら下水道への理解、関心を深めてもらうために「大和市マンホールカード」を発行し、7日から大和市役所で配布します。

 旅先で色とりどりの素敵なマンホール蓋を見かけたことがありませんか。マンホール蓋はご当地によってさまざまなデザインが描かれたものがあり、その数や多様さから足元の芸術とも呼ばれ、海外でも注目されています。インスタグラムのハッシュタグでも「マンホール」は三十万件以上ヒットし、全国各地のご当地マンホール蓋を巡る「マンホーラー」や「マンホール女子」なる人たちも登場する人気ぶりです。

 一方で、国民生活を支えるインフラであるにもかかわらず、その重要性が認知されていないという課題があります。そこで、産官学の関係団体の有志が、下水道の価値を広く知ってもらおうと、「下水道広報プラットホーム」を設立。同団体は、全国各地のご当地デザインマンホールに着目し、下水道の価値と理解を深めるコミュニケーションツールとして、2016年4月から地方公共団体と共同で「マンホールカード」の作成を開始しました。

 「マンホールカード」は、その土地の名所、名物、ご当地キャラクターなどが描かれたマンホールの写真とデザインの由来を記載した「カード型パンフレット」です。今まで下水道を気にも留めなかった人にはきっかけとして、既に関心の高い人には、蓋の先にある下水道の大切さをより深く理解してもらうことを目的として作られています。これまでに第1弾から第9弾まで、全国の407自治体、478種類が発行されています。今回の第10弾では、大和市を含め、近隣の横浜市や藤沢市、座間市、東京都の町田市など、61自治体、61種類が新たに発行されます。

 大和市のカードに描かれているのは「オナガ」や、泉の森の「水車小屋」、「緑のかけ橋」です。泉の森は引地川の水源一帯に広がる約42ヘクタールの緑地であり、さまざまな植物、昆虫や野鳥などが生息しています。同園のシンボルである「緑のかけ橋」は日本初の木製の斜張橋であり、「水車小屋」では直径3.64メートルの水車が回ります。オナガは別名「ヤマトカササギ」と称されており、尾を広げて飛び立つ姿は、大和市の将来へ向けての飛翔を暗示させることから市の鳥として制定されています。カードのマンホール蓋は、市制60周年を記念して新たにデザインされ、今年の2月から設置を開始しました。現在、大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)付近など計4か所にあり、今後も増える予定です。

1.日       時    令和元年8月7日(水)から配布開始
                     午前9時〜午後4時(日曜日は午前9時〜正午)
                     ※閉庁日は配布をしません

2.場       所   月〜金曜日:市役所下水道経営課
                    土・日曜日:市役所1階ロビー

3.配布方法    1人につき1枚のみ受付順に手渡しで配布(事前予約や郵送での配布は行いません。配布時に簡単なアンケートにご協力ください。)

4.配布枚数    2,000枚(無くなり次第、配布を休止。在庫状況は市ホームページで随時更新予定)

5.URL:http://www.city.yamato.lg.jp/web/gkeie/manholecard.html



問合せ先:大和市役所 下水道経営課(市役所4階) TEL 046−260−5720

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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