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大和市少年消防団が全国大会3位入賞を報告

2019年8月17日

 大和市少年消防団の中学生団員5名が、「全国少年消防クラブ交流大会」の合同訓練の部において総合第3位に入賞したことを、8月17日に大和市消防本部で大木哲・大和市長と全団員に報告しました。

 総務省消防庁では、将来の地域防災の担い手を育成するために、消防の実践的な活動を取り入れた訓練や、各地域の少年消防クラブ(団)員と親交を深める交流をする、同大会を平成24年度から毎年開催しています。今年度は、徳島県徳島市において、7月31日から8月2日までの間、22都道府県から53クラブ364人(指導者を含む)が集結して開催され、合同訓練や避難所体験を実施しました。

 同団は、中学生団員から5人を選抜し、同大会の合同訓練の部(クラブ対抗リレー・クラブ対抗障害物競争)に向けて今春から訓練を重ねてきました。クラブ対抗リレーは、1クラブ5人で、放水に使用する筒先をバトンとして、各障害をクリアしていくリレー競技です。クラブ対抗障害物競走は、指揮者1人を含む5人で、コース上の障害物を越えながらホースを展張・延長し、全員でゴールを目指す競技です。

 5人の団員は、同大会で訓練の成果を遺憾なく発揮。クラブ対抗リレーが2位、クラブ対抗障害物競走が6位となり、見事、総合第3位の成績を収めました。

 この日は、横山大地(大和中3年、15歳)、湯川稔己(としき)(鶴間中3年、14歳)、松永祐里杏(ゆりあ)(南林間中2年、13歳)、佐潟(さがた)暖仁(だんじ)(大和中2年、13歳)、藤井千裕(鶴間中2年、13歳)の5人全員で、市長と全団員に対し結果報告をしました。

 第3位入賞の報告を受け、大木市長は「常に一生懸命活動に取り組んできた努力の賜物であると思います」とその栄誉を讃えていました。佐潟隊員は「多くの団員からの応援で勇気づけられたことも、好成績を出せた大きな理由です。皆さん、ありがとうございました」と話していました。


【大和市少年消防団】
火災予防に関する知識と技術を習得し、団体行動を通じて防火マナーを身に付けた社会人を育成することを目的に平成5年7月に設立。卒団生はのべ約1,600人となります。市内在住の小学4年生〜中学3年生で構成され、消防訓練や積極的な火災予防広報活動などに取り組んでいます。

【受賞歴】
平成21年度 「優良な少年消防クラブ」全国少年消防クラブ運営指導協議会会長(消防庁長官)
平成23年度 「特に優良な少年消防クラブ」全国少年消防クラブ運営指導協議会会長(消防庁長官)
平成25年度 「優良少年消防クラブ」一般財団法人日本防火・防災協会
平成28年度 「防災功労者防災担当大臣表彰」防災担当大臣
                    「優良な少年消防クラブ」全国少年消防クラブ運営指導協議会会長(消防庁長官)
平成29年度 「防災功労者内閣総理大臣表彰」内閣総理大臣
平成30年度 「特に優良な少年消防クラブ」総務大臣


問合せ先:大和市消防本部 予防課(市消防本部2階) TEL 046−260−5727

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市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
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