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老若男女がシリウスで熱唱!「やまとde(で)のど自慢」を開催

2019年8月25日

 大和市は、「第2回やまとdeのど自慢〜元気に・楽しく・歌っちゃおう!!」を、8月24日・25日に文化創造拠点シリウスで開催しました。

 このイベントは、市民の皆さんに歌を通じて元気になってもらおうと、昨年度から実施している市民参加型の歌唱イベントです。前回は、出場者、観覧者ともに定員を大きく上回る応募があったことから、より多くの方が楽しめるように、今年は規模を拡大して開催。約270席のシリウスのサブホールから約1,000席のメインホールに会場を変更するとともに、開催日を2日間にしました。

 24日には、一般部門の予選を実施。140組の応募の中から抽選で選ばれた、小学4年生から80歳代まで86組が出場し、自慢の歌声を披露しました。

 25日には、前日の予選を勝ち抜いた38組が一般部門の本選に出場。J−POPや演歌など幅広いジャンルの歌を熱唱しました。司会は市内在住で「NHKのど自慢」元司会者の吉川精一氏が務め、軽快なトークで会場を盛り上げました。また、合格・不合格を告げる合図として、引地台中学校吹奏楽部が鳴らす金属製の打楽器「チューブラーベル」の音が歌唱中に鳴り、合格者が出ると会場は大きな拍手に包まれました。

 審査員は、「NHKのど自慢」でピアノ演奏や編曲を担当している西原悟氏、アニメ・ドラゴンボールの主題歌「魔訶不思議アドベンチャー」が代表曲の市内在住歌手・高橋洋樹氏など4人が務めました。発声、音程、リズムなどを評価し、38組中9組が「合格者」となりました。

 このほか、アトラクションとして、今年新たに設けたちびっこ部門には、小学3年生までの子どもたち8組が出場。かわいらしい衣装を身にまとい、「パプリカ」「ありがとうの花」といった、子供向けのテレビ番組で人気の歌などを披露しました。

 また、審査員を務めた高橋氏が、「魔訶不思議アドベンチャー」を披露。プロの熱のこもった歌声に、会場は興奮に包まれました。さらに、市制60周年の特別企画として西原審査員によるピアノ演奏のもと、「上を向いて歩こう」など2曲を披露しました。

 審査の結果、栄えあるグランプリに輝いたのは、「ダイナミック琉球〜応援バージョン〜[成底ゆう子]」を歌った市内在住の高校1年生、及川つぐみさん(15歳)となりました。及川さんは、「大勢のお客さんの前で緊張しましたが、とにかく自信を持って、私の歌で一人でも多くの方を元気づけることができればと思って歌いました。応援に来てくれた家族に、感謝の気持ちを伝えたいです」と話していました。
グランプリ1組、準グランプリ2組、ベストパフォーマンス賞1組には、マイク型のガラス製トロフィーが授与されました。また、受賞者と合格者、計10組は、12月に開催する「第3回やまとde紅白歌合戦」の出場権を手にしました。

【審査結果】
・グランプリ:及川 つぐみさん(曲名:ダイナミック琉球〜応援バージョン〜[成底ゆう子])
・準グランプリ:田島 晃さん(曲名:母のマフラー[小田純平])
渡邉 健太さん(曲名:田園[玉置浩二])
・ベストパフォーマンス賞:橋 美雪さん(曲名:恋心[岸洋子])


問合せ先:大和市役所 イベント観光課(市役所1階) TEL:046ー260ー5167

問い合わせ

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電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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