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登下校中の安全・安心を守るため「大和市子ども見守り隊」を発足

2019年8月26日

 大和市子ども見守り活動協議会は、小学校の2学期の初日となる8月26日に「大和市子ども見守り隊」の発足式を大和市役所「だれでも広場」で開催しました。

 昨今、登下校時に子どもたちが巻き込まれる重大な事故や事件が発生し、どのような対策をすべきかが議論になっています。

 大和市では、これまでも地域の自治会やPTA、交通安全関連団体など、多くのボランティアが登下校の見守り活動を担っています。「大和市子ども見守り隊」は、こうしたボランティア組織を再編して新たに発足するのではなく、「大和市の子どもたちの安全・安心を守る」という志を持つ、個人・団体すべての方を総称するものです。

 この日の発足式には、自治会、PTA、市立小学校、市、市教育委員会、大和警察、市内の交通安全や防犯の関係団体などから約100人が出席。大和市自治会連絡協議会会長で、大和市子ども見守り活動協議会の会長を務める山元哲夫氏は、「実際に見守り活動に参加していただく個人のかたやグループを含めた総称として、大和市子ども見守り隊を発足します。大和の子どもたちを、大勢の大人の温かい目で見守っていただきたいと思います」と呼びかけました。その後、山元会長の合図で、パトカーや白バイ、青色防犯パトロールなどの車両、及び各小学校選出の見守り隊メンバーなどが市内各地での見守り活動に出発しました。

 発足後初の見守り活動となるこの日は、各組織がすべて参加する「市内一斉活動日」として設定。「大和市子ども見守り隊」と書かれた黄色のベストを着用した方々が、登下校の時刻に合わせて各小学校区で子どもの見守り活動を実施しました。同隊のメンバーは、交差点で旗を振って誘導したり、人通りの少ない道の一角に立って笑顔で挨拶をしたりしながら、子どもたちの安全を見守っていました。


■大和市子ども見守り活動協議会とは
 市では、自治会、PTA連絡協議会、各小学校選出委員、市、市教育委員会、警察、市内の交通安全や防犯の関係団体などから構成される「大和市子ども見守り活動協議会」を7月16日に設立しました。これにより、防犯や交通安全の観点から、組織横断的に情報やノウハウを共有し、市内全体の登下校時の見守り活動の充実を図ります。また、同活動協議会では、事件などの緊急情報を迅速に共有するとともに、見守り活動に関する課題については、各組織が協力して解決を図っていきます。
このような、子どもの見守り活動に関する横断的な組織の設立は、県内市で初の取り組みです。


問合せ先:大和市教育委員会 教育総務課(市役所2階) TEL:046−260−5203

問い合わせ

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「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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