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市内最高年齢110歳の女性などに大和市長が敬老祝品を贈呈

2019年9月9日

 大木哲・大和市長は9月9日、特別養護老人ホーム「和喜園」(大和市下和田822−1)を訪れ、市内最高年齢の勝田(かつた)みつさん(110歳)などに敬老祝品を贈りました。

 大和市では、9月15日〜21日の「老人週間」、9月16日の「敬老の日」に合わせ、市内在住の方の長寿を祝して、敬老祝品を毎年贈呈しています。対象となるのは88歳(米寿)、90歳(卒寿)、95歳、99歳(白寿)、100歳以上の方です。

 この日、大木市長は勝田さんなどが参加する同園の敬老祝品贈呈式に出席しました。はじめに、大木市長が「今月16日は敬老の日です。少し早いですが、お祝いを申し上げます。おめでとうございます」とあいさつ。続いて、勝田さんに「常に健康に気を配り、めでたく110歳の長寿を達成されました。これは、健康都市を目指す大和市において大いなる模範であり、誇りであります」と言葉を添えて感謝状を手渡ししました。その後、出席者の皆さんに、お祝いの言葉を添えて敬老祝品を一人ずつ丁寧に贈呈。そして、祝品を受け取った方の代表として、勝田さんが「ありがとうございます。皆様にお祝いしていただき、感謝しています」と話しました。

 市内最高年齢である勝田みつさんは110歳。明治42年に生まれ、大正、昭和、平成、そして令和と、今年で5つ目の元号を迎えたことになります。同園の職員は「勝田さんは表情が豊かで、元気に過ごされています。歌がお好きで、童謡や昔の曲を一人で口ずさんだり、ときには入所されている方と一緒に歌ったりしています」と話していました。

 大木市長は9月6日・9日の2日間、同園をはじめとした市内全11か所の特別養護老人ホームおよび市内全1か所の養護老人ホームに入所されている対象の方に、お祝いの言葉を添えながら敬老祝品を直接手渡ししました。また、9月6日には、ご自宅で過ごされている105歳の方にも、市長が訪問して手渡ししました。


問合せ先:大和市役所 高齢福祉課(保健福祉センター4階)  TEL 046−260−5611

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