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桑田真澄さんら往年の名選手たちが大和に!「ドリーム・ベースボール」を開催

2019年10月14日

 元プロ野球選手20人が野球教室や試合などをする「ドリーム・ベースボール」を、14日(月・祝)に大和スタジアムなどで開催しました。

 健康を市政の中心に据える大和市では、元プロの技術に触れられる機会をつくることで、野球やスポーツへの関心を高め、健康に寄与することを目的にこのイベントを実施。当日は、張本勲さん、桑田真澄さん、村田兆治さん、谷沢健一さんをはじめとした元プロ野球選手20人の「ドリームチーム」を一目見ようと、雨が降る中、3,700人を超える人たちが訪れました。

 この日の午前中、大和スポーツセンターでは村田兆治さんによる「ふれあい講演会」を実施。ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)などで活躍したあの「マサカリ投法」の村田さんが、「人生先発完投―限りなき挑戦」をテーマに、ご自身の野球人生を振り返りました。「ケガで何度も救急車で運ばれ、手術もしましたが、日々の鍛錬により復活しました」と話し、「ぜひ皆さんも元気に過ごすために、鍛えてください」と来場者にエールを贈りました。さらに、実際に「マサカリ投法」を披露するなど、300人の定員いっぱいとなった会場は大いに盛り上がりました。

 同じく午前中、大和スタジアムでは、張本勲さん、桑田真澄さん、谷沢健一さんなど19人の元プロ野球選手が登場。「少年少女ふれあい野球教室」として、市内野球クラブに所属する小学生や市立中学校の野球部に所属する中学生、約560人を対象に、走塁、守備、バッティング、ピッチングなどを直接指導しました。桑田さんは、「腕の力は弱いから、足の力をしっかり使って投げるように。そのために、キャッチボールでは投げた後に、相手が捕るまで片足で立つことを意識して」と説明し、一人一人のピッチングフォームを見ながら、しっかりとボールに力が伝わる投げ方を指導していました。張本さんは、「バットは必ず10本の指全てを使って握り、構える時も打つ時も足を広げ過ぎないように」とバッティングの注意点を子どもたちに伝えていました。とても貴重な体験に子どもたちは真剣な表情で目を輝かせていました。

 午後には、ドリームチーム選手のサイン入りボールなどが200人以上に当たる「ドリーム抽選会」や「開会式」を実施。開会式では、ドリーム・ベースボールの中心的存在だった金田正一さんへの黙とうが行われました。

 そして、最後には、ドリームチームと市選抜チームが対戦する「ドリームゲーム」を実施。試合は、大和市選抜チームが1回裏に2点を先制し、さらに2回裏に3点を追加しリードを広げました。対する、ドリームチームは、3回表に本間満さんの3ベースヒットで初得点するとこの回にさらに1点を追加。4回裏には、桑田さんの好リリーフで選抜チームの反撃を抑え、5回表に澤井良輔さんの強烈なライト前3ベースヒットで同点に追いつきました。残念ながら雨が強まってきたため、試合は5対5のタイスコアで終了しましたが、雨の中最後まで応援した多くの観客から、温かい拍手が贈られました。

 野球教室で桑田さんからピッチング指導を受けた、市立南林間中学校野球部2年の曽我幸生(こうせい)さん(14歳)は「母が昔から桑田さんのファンで、桑田さんの前で投げるのは緊張しましたが、優しく声をかけてくれたので落ち着いて投げることができました。教えていただいた縫い目の使い方と投げる時のステップの位置を特に意識して練習して、みんなから頼られるピッチャーになりたいです」と話していました。

問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内) TEL 046−260−5763

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