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「令和元年度 市長が語る大和市」を開催

2019年10月29日

 大木哲・大和市長自らが市政などについて説明する「市長が語る大和市」が10月29日、大和市文化創造拠点シリウス(大和市大和南1−8−1)で開催されました。

 この催しは、大和市の主催で、市政運営への理解を一層深めてもらうことを目的に、毎年開催されているものです。

 この日は、自治会関係者や市内で活動している団体の代表者など、424人が参加しました。

 大木市長は、まず、今月に日本を襲った台風19号の対策について、「台風が上陸する2日前に災害警戒本部を、当日に災害対策本部を設置し、多くの職員を配備して台風19号の対策に当たりました。当日は市の施設を全館休館とし、市立病院は県の災害拠点病院として患者の受け入れに備えました」と話しました。また、「今回の台風では、帰宅困難者が多く発生した東日本大震災を大きく上回る728人が大和市の開設した避難所に避難しました。神奈川県でも近年にない大きな被害がありましたが、大和市では軽傷者が1人のみでした。昨年オープンしたやまと防災パークの地下に整備した市内最大の雨水地下貯留施設の働きなどもあり、市内では床上浸水も床下浸水もありませんでした」と報告する一方で、「今後、今回の台風を上回る大型の台風が発生し、神奈川県を直撃する可能性も十分にあります」と警鐘を鳴らしました。そして、配布資料の1つの大和市防災マップを広げていただくように促しながら、「テレビで避難が必要と言っていても、自分の家がどういう場所にあるかで対応策が大きく異なります。防災マップをご覧いただき、浸水想定区域などの情報をご確認ください」と呼びかけました。

 また、日経BPによる全自治体を対象にした行政視察の受け入れ件数のランキングで、シリウスが1位に僅差の全国2位となったことを紹介し、全国的に注目を集めていることを話しました。このほか、保健師・管理栄養士による訪問活動、認知症対策、今年10月に開設した中高年のひきこもりに寄り添う「こもりびと支援窓口」、今年4月に市民の新たな学びの場として創設した健康都市大学の「市民でつくる健康学部」など、近年、市が取り組んできたさまざまな施策について語りました。


問合せ先:大和市役所 秘書総務課(市役所3階) TEL 046−260−5307

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