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これが子どもたちの芸術の秋だ!個性輝く作品を多数展示

2019年11月14日


 大和市は、市内の保育所に通う子どもたちが作った、絵画や工作を展示する「第11回やまとげんきっこアートフェスティバル」を11月14日から16日まで、文化創造拠点シリウスで開催しています。

 同フェスティバルは、保育所での子どもたちの活動や、頑張りを広く知ってもらうために、毎年実施しているものです。9月から12月の100日間に、大和市内で開催される文化芸術イベントを市が取りまとめ、広くプロモーション展開する「YAMATO ART100」にも、昨年度から参加しています。

 過去最多となる認可保育所43園(市立4園・私立39園)、児童発達支援センター1施設の年長児、計約700人による絵画や工作の作品を展示しています。

 今年は、さらに認可保育所が増えたことにより、作品数や見どころもパワーアップ。会場となる1階ギャラリー内は、子どもたちの作品で埋め尽くされ、色彩豊かに賑わっています。壁面には、貼り絵などの作品がズラリ。「お友だち」「先生」「お花」など、子どもたちが日ごろ目にするものが題材となっており、同じテーマでもそれぞれに特徴や、異なる感性を楽しめます。

 また、折り紙や牛乳パックを使用して作られた「動物」や「おうち」などの立体作品も並びました。一際目を引くのは、人の背丈ほどの大きさがある合作の立体作品。たくさんの子どもたちの将来の夢が力強く描かれていて、迫力満点です。

 来場者は、絵を見ながら内容について語り合ったり、顔を近づけてカラフルな彩りに目を奪われたりするなど、個性輝く作品を楽しんでいました。

 会場を訪れていた八百板(やおいた)千晃(ちあき)さん(東京都町田市在住、40歳)は「姉が働いている保育所の作品が展示されているので来ました。立体作品がどれも迫力があってすごかったです」と笑顔で話していました。

 入場は無料で、16日まで文化創造拠点シリウス 1階ギャラリー(大和市大和南1−8−1)で開催しています。展示時間は午前10時〜午後5時。


■問合せ先■
大和市役所 ほいく課(保健福祉センター2階)石間伏(課長)、田口(係長)
TEL:046−260−5672

問い合わせ

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「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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