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大和市出身のF・マリノス選手らが子どもたちと一緒にサッカーを楽しみました!

2019年11月16日

 大和市は16日、本市をホームタウンとして活動する「横浜F・マリノス」と連携し、「大和市エンジョイサッカーイベントwith横浜F・マリノス」を大和なでしこスタジアム(大和スポーツセンター競技場)(大和市上草柳1−1−1)で開催しました。

 大和市は、平成29年4月から「横浜F・マリノス」のホームタウンとなり、ホームタウンとして同チームを応援すると同時に、本市と連携したイベントを定期的に開催しています。今回のイベントは、プロサッカークラブが地域で直接指導することで、サッカーへの関心を高めるとともに、大和市がF・マリノスのホームタウンであることを内外に知ってもらうことを目的に、昨年から実施しており今回が2回目の実施となりました。

 今年は、現在横浜F・マリノスのトップチームに所属している高野遼選手と中川風希(かざき)選手、マリノスサッカースクールスタッフなどが参加し、市内在住の4歳〜小学6年生約100人と一緒にサッカーを楽しみました。高野遼選手は、市内の小・中学校、高校を卒業している、大和市出身の選手です。

 スタッフやマスコットキャラクター・マリノスケとともにボールを使ったウォーミングアップを終えた所で、高野選手と中川選手が登場。サッカー少年・少女は目を輝かせて喜び、拍手で2人を迎えました。その後、全員入り乱れてのドリブル練習が始まると、2人のプロ選手によいプレーを見てもらおうと、子どもたちはキレを増した動きを見せていました。

 次に、両選手がプレーを披露。中川選手はドリブルで3人の子どもたちと対決をし、高野選手は左サイドからゴール前にクロスボールを上げました。両選手の華麗なプレーに、子どもたちは楽しそうな声を上げ、驚いた様子でした。

 その後、年齢ごとに3つのグループに分かれてミニゲームを開始。高野選手と中川選手は各グループを順に回りながら参加しました。2人の選手が、たくさんの子どもたちの間を縫うように抜けていくドリブルや、遠く離れた場所を狙ってきれいな放物線を描く正確なキックを見せると、参加者の保護者からも歓声が上がりました。積極的にボールを追いかける子どもたちも、高野選手と中川選手も、自然と笑顔が溢れ、全員でサッカーを楽しみました。

 最後に、高野選手は「みんなとても元気にサッカーをしていたので、これからも頑張って、F・マリノスの選手になってください」とエールを送りました。

 このイベントに参加した市内在住の高瀬圭吾さん(西鶴間小5年、11歳)は両選手とプレーした感想として「2人ともキックのスピードがとても速くて、自分との差を感じました。フォワードなので、キック力をつけて、もっとシュートを決められるようになりたいです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内)TEL:046−260−5763

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