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シルフィードのU−19女子日本代表選手がアジア選手権優勝を報告

2019年11月21日

 大和シルフィード所属のゴールキーパー田中桃子選手(19歳)が、AFC U−19女子選手権タイ2019での優勝を、11月21日に大和市長に報告しました。

 AFC U−19は、アジアサッカー連盟(AFC)が主催する19歳以下の各国代表チームによるサッカーの大陸選手権です。女子選手権タイ2019は、今年10月27日〜11月9日にかけて開催され、日本を含む8か国によって優勝トロフィーが争われました。

 予選リーグはA・Bグループに分かれて行われ、Bグループの日本は3連勝で突破。決勝トーナメントでは、初戦オーストラリアに7−0と快勝し、続く朝鮮民主主義人民共和国との決勝では、先に日本が2−0と突き放すも、82分に朝鮮に与えられたPKにより、2−1と追撃されます。その後は、田中選手によるファインセーブによって追加点を許さず、試合終了。日本は3大会連続6回目のアジア王者に輝きました。これにより、上位3位までに与えられる2020 FIFA U−20女子ワールドカップ(2020年7月3日〜22日、ナイジェリア)への出場権も獲得しています。
大和シルフィードのゴールキーパー田中桃子選手は、準決勝・決勝を含む全3試合に出場し、優勝への原動力の一つとなりました。今年1月15日から12月31日までの期限付きで、日テレ・ベレーザから大和シルフィードに移籍して活躍中です。

 この日、市役所を訪れたのは、田中選手、NPO法人大和シルフィード・スポーツクラブの加藤貞行・理事長、大和シルフィードの藤巻藍子・監督、GKコーチで市スポーツ課職員の小野寺志保の4人。田中選手は「どの試合も簡単ではありませんでしたが、シルフィードで厳しい戦いを何度も経験していたので、緊張感がある中でも勝つことができました。代表に選んでいただけたのも、なでしこリーグで継続的に試合に出場させていただいたからなので、シルフィードに感謝したいです」と話していました。優勝報告を受け、大木市長は「おめでとうございます。おそらく数年後には、さらに活躍し、遠い星のような存在になるのではないかと思います。これからもぜひ頑張ってください」とその栄誉を讃え、エールを送りました。

問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内)TEL:046−260−5763

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