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大和市民がマレーシアで教育支援出発前に市長を表敬訪問

2019年11月27日

 大和市在住の比留川(ひるかわ)なつ美(み)さん(28歳)が、独立行政法人国際協力機構(JICA)の海外協力隊としての海外赴任を前に、11月27日に大木哲・大和市長を表敬訪問しました。

 今回の表敬訪問は、出発前に自治体の長へ活動に対する思いを伝えることで、事業への理解の促進と、日本人の代表として支援活動を行うという思いを新たにしてもらうことを、目的としています。

 比留川さんは、大和市立中学校の体育の教員として約2年間勤務し、そののち3年間、神奈川県立の支援学校にて勤務されました。赴任先は、その経験を生かし、マレーシアの首都クアラルンプール近郊のヌグリスンビラン州の教育局。同州の人口約12万人の港町ポートディクソン支所に配属されます。同支所は、ポートディクソンの特別支援教育全般を担当しており、聴覚・視覚・知的障害のほか、自閉症、学習障害など発達障害のある子の受け入れや、同教育を担当する教員の研修・管理監督を行っています。

 比留川さんは、4ヶ月から6ヶ月ごとに特別支援学級がある学校を巡回し、ADHDや自閉症などの発達障がいのある子どもへの指導上の課題やニーズを探し、改善のための提案やワークショップの開催をします。また、中・高等学校における就労移行に関する支援手法の提案や、職業訓練へのアドバイスなどにあたります。派遣期間は、今年12月から2年間となります。

 この日、報告を受けた大木市長は「このようなチャンスはめったにないので、お体に気を付けて頑張ってください」と激励しました。比留川さんは「就労に向けての教育実践について、子どもや保護者、先生たちのニーズに応えられるように頑張ります」と赴任先での意気込みを話していました。


問合せ先:大和市役所 国際・男女共同参画課(大和市役所2階) TEL 046−260−5164

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