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大阪・関西万博のロゴマークを作るイベントをシリウスで開催

2019年11月30日

 大和市文化創造拠点シリウスで、2025年大阪・関西万博PRイベント「ロゴマークをデザインしてみよう!」が、11月30日に開催されました。

 同万博を運営する「公益社団法人2025年日本国際博覧会協会」では、11月29日正午から12月15日正午まで、万博のロゴマークを募集しています。同協会は、これに伴い、全国9カ所でみんなでつくろうEXPO2025「ロゴマークをデザインしてみよう!」を順次開催。大阪・関西万博の認知度の向上と全国的な盛り上がりを目指したキャンペーンです。

 関東では、文化創造拠点シリウスがこのイベントの会場となりました。シリウスは図書館を中心として各文化施設が融合している「次世代型の図書館」で、2016年11月3日の開館以来、3年連続で年間来館者数300万人超を達成している人気施設です。4階の健康都市図書館の一角の健康テラスでは、健康に関するイベントや市民が講師となる講座が毎日実施され賑わうなど、これまでの図書館の枠に捉われない取り組みを多く進めています。今回のイベントも、この健康テラスで実施されました。

 当日は、市内だけでなく市外や県外からも、子どもから大人まで22人がイベントに参加。まず、日本国際博覧会協会が、「2025年大阪・関西万博は、“いのち輝く未来社会のデザイン”がテーマです。ロゴマークの募集が始まりましたので、ぜひ応募してください」などと話しました。続いて、講師を務めるデザイナーの時岡祐太さんが、様々な字体や色で書かれた“大和”の二文字などを見せながら「色や形を変えると印象が変わります。ロゴマークで何を伝えたいのかを考えましょう」と、デザインやロゴマーク作成のポイントを説明しました。そして、参加者は“人”“輝く”など、2025年大阪・関西万博から連想される8つのキーワードから伝えたいイメージを膨らませ、いよいよロゴマークのデザインに挑戦。最初はアイデアが浮かばずに悩んでいる様子だった参加者も、時岡さんから「色をつけると、面白いものができることがありますので、色鉛筆も使ってみてください」などのアドバイスを受け、徐々に筆が走るようになり、それぞれの思いがこもった作品を仕上げていました。

 このイベントに家族で参加した埼玉県三郷市在住の田中千春さん(35歳)は、「長女が絵を描くのが好きで、知り合いからこのイベントを教えてもらい、初めてシリウスに来ました。子どもたちは、万博のロゴを一生懸命考えて楽しんでいました。私も、このような体験は初めてでしたが、思ったよりうまくできて楽しかったです」と話していました。

問合せ先:大和市役所 広報広聴課(市役所3階) TEL 046−260−5314

問い合わせ

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市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

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