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今年も歌で健康的に締めくくる!やまとde紅白歌合戦

2019年12月1日

 大和市は、「第3回やまとde紅白歌合戦」を12月1日、大和市文化創造拠点シリウスのメインホールで開催しました。

 大和市在住・在勤・在学者であれば、誰もが参加できる本祭典を企画。市民が歌い、歌の魅力を感じ、対抗戦として盛り上がることによって元気になってもらうことを目的とした、ユニークな取り組みとなります。なお、このようなイベントを実施しているのは、県内の自治体では大和市のみです。

 今回の出場者は、108組の応募から抽選で選ばれた18組と「第2回やまとdeのど自慢」合格者10組を合わせた、計28組(紅組、白組各14組)が熱唱。年齢層は小学5年生から70歳代後半までと幅広く、往年の演歌やJ−POP(ポップ)、アニメソングまで様々なジャンルの歌を披露しました。

 3人組や親子2人でのデュオ、バックダンサーを従えた参加者など参加形態は様々で、曲のイメージに合わせた衣装で歌ったり、パフォーマンスに力を入れたりと、どの観点からも見どころが満載でした。1,000人規模の本格的なホール、照明や音響などで歌える機会は滅多になく、出場者はどなたも生き生きとしていました。肌寒くなってきた屋外とは異なり、スターになりきった出演者の歌声や演出、観覧者の声援によって、ホール内は熱気で包まれていました。

 また、総合司会・白組司会は「NHK紅白歌合戦」の司会を2回務めたアナウンサー・吉川精一氏、紅組司会はNHK「おはよう日本」、日本テレビ「ズームイン!!朝!」など多数に出演のアナウンサー・徳山ひかり氏が務め、会場を盛り上げました。

 観覧者が挙げたうちわの色を麻布大学野鳥研究部が数え、679対652の僅差で紅組の勝利を伝えられると、会場は大きな歓声に包まれました。

 紅組のトリを務めた及川つぐみさん(15歳)は、成底ゆう子の「ダイナミック琉球〜応援バージョン〜」を歌い、会場中を魅了していました。大トリを務め、「玉置浩二」の田園を熱唱した渡邉健太さん(24歳)は、「惜しくも白組が負けてしまいましたが、素晴らしい一日になりました。ありがとうございました」と話していました。


問合せ先:大和市役所 イベント観光課(市役所2階) TEL:046−260−5167

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