サイト表示切替
 

ホーム市政情報市内のニュース>川澄選手がサプライズ訪問!大和なでしこカップ(U−12)を開催

ここから本文です。

川澄選手がサプライズ訪問!大和なでしこカップ(U−12)を開催

2019年12月1日

 大和市は、12歳以下で構成される女子サッカーチームが優勝を争う「大和なでしこカップ2019(U−12)」を、11月30日と12月1日に大和なでしこスタジアムで開催しました。今回で8回目となります。

 この大会は、未来の「なでしこジャパン」を目指す選手への活躍の場の提供と、女子サッカーの競技力向上を目的に毎年開催しているものです。なでしこジャパン(日本女子代表)や、なでしこリーグ・海外リーグで活躍するトップレベルの選手の中には、大和市ゆかりの選手が数多くいます。古くから女子サッカーが盛んであった大和市は、「女子サッカーのまち」を掲げ、こうした大会を開催することで、まち全体で女子サッカーを応援しています。

 大和市からは、林間SCレモンズと福田FCLさくらの2チームが参加し、県内外から集った全12チームで優勝を争いました。林間SCレモンズは、川澄奈穂美選手が小学生の時に所属していたチームです。

 12月1日の決勝戦は天気にも恵まれ、林間SCレモンズ(大和市)と千葉中央 FC U12ガールズ(千葉県千葉市)の両チームが白熱したプレーを展開し、スタンドから大きな声援が上がりました。試合は千葉中央 FC U12ガールズが1―0で勝ち、優勝を決めました。

 またこの日は、FIFA女子ワールドカップドイツ2011大会でなでしこジャパンの一員として世界一に輝き、現在はアメリカのスカイ・ブルーFCに所属する川澄奈穂美選手が会場をサプライズ訪問。決勝戦を観戦するとともに、表彰式にも参加し、子どもたちに「これからもサッカーが好きだという気持ちを持ち続けて、どういう選手になりたいか表現できるようになってほしいと思います。数年後みなさんと一緒にプレーできたらと思います」と話しました。ゆかりのある大和市については「私も大和市でサッカーを始めて、プロサッカー選手になる前の小学校から高校まで大和市で続けていました。みんなも好きでやっていると思うので、自分が好きだと思うことを、めいっぱい楽しんで、向上心をもって楽しんでいただければと思います。」と話しました。

 表彰式では、同チームに優勝カップなどが手渡され、スタンドから大きな拍手が送られました。また、今大会では「最優秀賞」、大会優秀GKに贈られる「小野寺志保賞」のほか、各チームの中から活躍した1人の選手に「優秀選手賞」、同じく各チーム1人に「川澄奈穂美賞」が選出され、表彰状、メダル、記念品などがそれぞれ贈られました。

 優勝した千葉中央 FC U12ガールズの土肥(どい)陽依(ひより)・主将は「指示したとおりに、狙った感じのパスがきました。勝ててよかったです」と話していました。


問合せ先:大和市役所 スポーツ課(大和スポーツセンター内)  TEL 046―260―5763

問い合わせ

上記の情報は、登録日時点での内容となっています。
「市内のニュース」に関する問い合わせは、
市長室 広報広聴課 市政PR戦略係(本庁舎3F 案内図
電話:046-260-5314 FAX:046-261-4592

ページの先頭へ戻る